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クラウドERPとは?メリットや選び方、人気製品を紹介

クラウドERPとは?メリットや選び方、人気製品を紹介

企業全体の業務効率化や迅速な経営判断に欠かせない「ERP」。なかでもクラウドERPは、オンプレミス型より短納期・低コストで導入でき、メンテナンス負担も少ないため、中小企業での需要も高まっています。

この記事では、クラウドERPの種類やメリット・デメリット、製品の選び方を解説します。おすすめ製品も紹介しているので、導入時の参考にしてください。関連製品の一括資料請求も可能です。

この記事は2026年6月時点の情報に基づいて編集しています。
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目次

    クラウドERP(基幹システム)とは

    クラウドERPとは、インターネット環境で活用できるERPのことです。そもそもERP(Enterprise Resource Planning)とは、ヒト・モノ・カネ・情報など企業のリソースを一元管理し、業務の効率化と経営判断の迅速化を支援する統合基幹業務システムです。クラウドERPは、自社内でサーバなどのインフラを整備する必要がなく、どこからでもアクセスできる柔軟性が特徴です。

    クラウドERPがおすすめな企業

    従来はオンプレミス型ERPが主流でしたが、現在はコスト面や利便性、スケーラビリティなどの観点から、クラウドERP導入を積極的に検討し、移行するケースが増えています。主にクラウドERPは、以下の企業におすすめです。

    • 中小企業:導入コストをかけず、規模にあわせた料金を選択できる
    • 急成長企業:業務プロセスやデータ量増加にも対応できる
    • 多拠点展開企業:多拠点・リモートワークでもリアルタイムなデータ管理が可能
    • IT人材が少ない企業:ベンダーにシステムの管理・メンテナンスを任せられる
    • 広告業・広告代理店:案件ベースの収支管理や工数・請求処理の効率化が可能
    • システム開発業・ソフトウェア業:プロジェクト別の原価・工数・進捗をリアルタイムで可視化できる

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    クラウドERPを導入するメリット

    クラウド型のERPを導入すると、以下のようなメリットが得られます。

    • ●インフラ不要・低コストで導入できる
    • ●場所を選ばず活用できる
    • ●リアルタイムに情報共有できる
    • ●グローバルに対応できる
    • ●BCP対策ができる

    インフラ不要・低コストで導入できる

    クラウドERPは、自社でインフラを用意する必要がありません。そのため、導入にかかる時間や初期費用を大幅に削減できます。初期費用が無料で、必要なコストは月額利用料のみといったサービスもあり、とくに中小企業やスタートアップ企業にとって利用しやすいです。

    またシステム運用やバージョンアップへの対応も基本的にベンダーが行うため、導入企業に負担が少ないのもメリットです。人件費削減のほか、管理業務が少ない分、ITリソースを有効活用できます。

    場所を選ばず活用できる

    クラウドERPは、インターネット環境さえあればどこでも利用できるのが特徴です。また多くのクラウドERPは、スマートフォンやタブレットに対応しており社外でもデータの確認や更新が行えます。

    例えば、営業先で顧客との商談を進めるにあたって、商品の在庫や納期などの生産情報をリアルタイムに把握することが重要です。クラウドERPを活用すれば、その場でデータを確認したり共有したりできるため、スピーディーな対応が実現します。商機を逃さない営業活動にも寄与し、成約率向上の効果も見込めるでしょう。

    リアルタイムに情報共有できる

    クラウドERPは、各部署のデータを一元管理しリアルタイムに情報共有できます。グループ会社の利益確認や集計、分析なども瞬時に表示され、スピーディーな連結決算にも対応可能です。

    部門別や拠点別はもちろんのこと、グループ企業全体のデータ集計や分析もリアルタイムに把握できます。情報のズレやタイムラグがなくなるため、迅速な意思決定を支援し、ビジネスの効率化と競争力の向上に寄与します。

    グローバルに対応できる

    クラウドERPは、海外拠点をもつ企業で活用しやすいのもメリットです。オンプレミスERPを海外で導入する場合、各国の事情にあわせたシステム構築が必要なためカスタマイズ費が高額になりがちです。クラウドERPであれば初期費用を抑えられるうえ、スピーディーに導入可能です。

    また多くのクラウドERPは、多言語や各国の会計基準に対応しており、業務をグローバル展開するうえで有効な機能を備えています。海外拠点の業務も国内本社から一元管理すれば、業務を標準化できるだけでなく、グローバルレベルでのコンプライアンス強化にも貢献するでしょう。

    BCP対策ができる

    ERPのベンダーは、最新のセキュリティを施したデータセンターを利用しているため高い安全性を確保しています。また災害復旧プランもあるため、システム障害や自然災害が発生した場合でも迅速にサービスが復旧できるでしょう。

    さらに、クラウドERPは自動的にデータのバックアップが取られるため、データの損失リスクも低減します。クラウドERPはBCP対策として効果的であり、災害や予期せぬ事態が発生した場合でも、業務継続を支援します。


    ERPシステム紹介ページ遷移画像

    クラウドERPのデメリット

    メリットの多いクラウドERPですが、導入前にデメリットも確認しておきましょう。

    インターネット環境が必要

    クラウドERPはインターネット環境がないと利用できません。なんらかの理由でオフライン環境に身を置いている場合は、システムにアクセスできないのがデメリットです。営業先やリモートワーク先などの社外からERPを活用したい場合、利用の可否はその場所のネット環境に左右されるため、通信状況をチェックしておきましょう。

    カスタマイズ性が低い

    ベンダー提供のサービスを利用するERPは、ある程度テンプレート化されたシステムを利用するため、柔軟性に劣ります。クラウド型のシステムをカスタマイズする場合は高額な費用がかかり、なかには1,000万円を超える製品もあります。しかし最近では、拡張性に優れたクラウドERPが増えてきているため、アドオンを活用すれば自社仕様に機能追加が可能な場合もあります。

    セキュリティはベンダーに依存する

    クラウドERPを導入すると自社内のデータを外部のサーバに置くため、ハッキングや不正アクセスなどの危険性はゼロではありません。セキュリティ認証やデータ暗号化の有無、セキュリティアップデートやパッチの管理など、セキュリティレベルはベンダーによって異なるため、自社のセキュリティポリシーとの適合性をチェックしておきましょう。

    クラウドERPの種類

    クラウドERPの効果を最大限発揮するためには、自社に最適なタイプを選択する必要があります。ここでは、クラウドERPの3タイプ「プライベートタイプ」「パブリックタイプ」「ハイブリッドタイプ」について解説します。

    プライベートタイプ

    自社で運用しているオンプレミスERPを、クラウド環境に移行して利用する形態です。AWSなどのデータセンター上に実装し、IaaS業者やPaaS業者が提供する専用のインフラを利用します。

    クラウド型でありながらオンプレミス型と似ており、あくまで自社が所有するシステムとしてERPを利用します。そのため、特定の業務プロセスやニーズに合わせてERPシステムをカスタマイズしたい企業やオンプレミスで運用しているERPシステムをクラウドに移行したい企業などにおすすめです。

    パブリックタイプ

    ベンダーが提供するサービスをインターネットで利用する形態のことです。SaaS型であり、月額料金あるいは従量課金を支払ってERPをレンタルする形式です。

    提供されるERPは複数の企業が利用するためカスタマイズは制限されますが、パラメータ設定は可能です。システムのメンテナンスやデータバックアップなどをベンダーに一任できるのがメリットです。IT管理やメンテナンスのリソースが不足している企業、初期投資を抑えたい中小企業、システムを急ぎで立ち上げたい企業などに向いています。

    ハイブリッドタイプ

    ハイブリッドタイプとは、「プライベート+パブリック」「オンプレミス+パブリック」のように複数の形態を組み合わせたタイプであり、それぞれの長所を活かすことで最適なシステム構成を目指します。

    例えば、機密情報はプライベートタイプで管理し、それ以外の情報はパブリックタイプで管理する形態です。また、本社ではオンプレミス、支社ではパブリックタイプを採用し、両者を連携させる「2層ERP」も含まれます。セキュリティとコンプライアンスのバランスを求める企業や複数の業務形態をもつ企業、既存システムと新システムを統合したい企業などにおすすめです。

    クラウドERPの比較ポイント

    クラウドERPを選定する際には、導入目的や利用予定の機能を明確にしたうえで、コストやセキュリティ性、アップデートの頻度などに注目してみましょう。具体的なチェック項目は以下のとおりです。

    コスト

    クラウドERPは初期費用を抑えて導入できるものが多い一方で、月額利用料金は製品によって異なります。ユーザー数や機能、データ量に応じて課金されるケースが多いため、見積もりを取り、正式な利用料金を算出して比較しましょう。

    アップデートの頻度

    クラウドERPのシステムアップデートはベンダー側で実施されますが、製品によって更新頻度は異なります。会計機能を利用する場合、法改正の際に素早く対応できるよう、定期的にアップデートされる製品を選ぶのが望ましいでしょう。

    セキュリティ性

    クラウド型の場合、セキュリティ対策はベンダーに依存する部分が大きいため、ISMS認証の取得状況やセキュリティオプションなどの安全対策を確認しましょう。

    操作性

    クラウドERPは複数部門で利用するため、経理・営業・人事など各担当者が迷わず操作できるかも重要です。無料トライアルやデモを活用し、実際の業務担当者が使いやすいかを確認しましょう。

    導入実績

    自社と同じ業種や規模の企業で導入実績があるかも確認しておきたいポイントです。同業種での導入実績が豊富な製品であれば、業界特有の業務フローや課題に対応しやすいでしょう。

    以下の記事では、ERPの選び方について詳しく解説しています。あわせて、製品をタイプ別に分類し比較紹介しているので参考にしてください。

    関連記事 【2026年最新】ERP23選を比較!タイプ別(パッケージ型・コンポーネント型など)の特徴をわかりやすく紹介

    【ランキング】クラウドERP比較一覧

    おすすめのクラウドERPを比較表で紹介します。なお、ITトレンド上半期ランキング2026「ERP(統合基幹業務システム)」より、ユーザーにもっとも支持された人気TOP3のクラウド型ERPは以下の製品でした。

    なお、TOP3の製品をはじめとするITトレンド掲載中のクラウドERPについて、機能や特徴、口コミなどを一覧表にまとめました。

    プロカン マネーフォワード クラウドERP Microsoft Dynamics 365 Business Central GRANDIT(グランディット) Plaza-i NetSuite RobotERPツバイソ Oracle NetSuite MJSLINK DX OBIC7 Infor SyteLine (CloudSuite Industrial) MA-EYES SAP Business One Oracle Fusion Cloud ERP PROACTIVE Biz∫ Dynamics 365 Finance & Operations キントーン SmartHR
    全体評価点
    プロカンのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    マネーフォワード クラウドERPのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    Microsoft Dynamics 365 Business Centralのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    GRANDIT(グランディット)のロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    Plaza-iのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    NetSuiteのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    RobotERPツバイソのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    Oracle NetSuiteのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    MJSLINK DXのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    OBIC7のロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    Infor SyteLine (CloudSuite Industrial)のロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    MA-EYESのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    SAP Business Oneのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    Oracle Fusion Cloud ERPのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    PROACTIVEのロゴ

    Biz∫のロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    Dynamics 365 Finance & Operationsのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    キントーンのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    SmartHRのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    提供形態 クラウド/SaaS/ASP クラウド/SaaS オンプレミス/クラウド/パッケージソフト/SaaS オンプレミス/クラウド オンプレミス/クラウド/パッケージソフト クラウド/SaaS クラウド/SaaS クラウド/SaaS オンプレミス/クラウド クラウド オンプレミス/クラウド/SaaS オンプレミス/クラウド/パッケージソフト/SaaS オンプレミス/クラウド/SaaS クラウド/SaaS オンプレミス/クラウド/SaaS オンプレミス/クラウド/パッケージソフト クラウド/パッケージソフト/SaaS クラウド/SaaS クラウド/SaaS
    従業員規模 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 100名以上 5,000名未満 50名以上 1,000名未満 全ての規模に対応 50名以上 全ての規模に対応 50名以上 100名以上 100名以上 5,000名未満 全ての規模に対応 全ての規模に対応 500名以上 100名以上 100名以上 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応
    ポイント
    • プロジェクト型ビジネスに特化した収支管理ERP
    • バックオフィス全体をシームレスに連携!面倒な手作業を自動化
    • 世界196カ国で22万社以上の導入実績!(2018年9月時点)
    • 中堅・大手企業の基幹刷新に特化した、純国産WEB-ERP
    • 業種別フレームワークを用いて業務標準化を推進、属人化から脱却
    • 企業活動のすべてを統合管理
    • 国内最大級 IT製品レビューITreviewにてERPパッケージ満足度1位
    • 財務・販売・在庫・購買を一気通貫で管理可能なERP
    • 新機能「AI仕訳」で仕訳作成も自動化。業務のスピードアップ実現
    • 会計軸のERPが、業務統合から経営意思決定支援までフルカバー
    • グローバルで製造業を中心に6,000社以上の導入実績!!
    • プロジェクト中心の豊富な機能とセミオーダーによる機能追加
    • 27か国の言語、世界42か国の税制や商習慣に対応
    • 会計・販売・調達・生産まで広範な業務領域を標準機能で適用可能
    • 30年以上、7,500社を超える導入実績
    • 大企業向けERPパッケージ 採用社数 第1位!
    • 様々な業種業態とグローバル対応
    • 自社の業務にフィットする業務アプリをシュシュッとつくれる
    • 人事DBを中心に勤怠・給与・労務の情報を統合管理
    機能
    • 管理会計
    • 連結会計
    • 外貨管理
    • 税務申告
    • 生産管理
    • BIツール
    • 管理会計
    • 連結会計
    • 外貨管理
    • 税務申告
    • 生産管理
    • BIツール
    • 管理会計
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    最新の人気傾向を参考にしたうえで製品選定を進めたい方は、ぜひ以下の月間ランキングページもご覧ください。

    クラウド型ERPの費用相場

    クラウドERPは、従来のオンプレミス型とは異なり、インターネット経由で利用できるSaaS型の基幹システムです。初期費用を抑え、月額数百円~数万円の料金体系で導入できる点が特徴です。ベンダー側がメンテナンスやアップデートを担うため、IT人材が限られる企業や中小企業にも向いています。

    月額料金は、ERPの機能範囲や利用人数によって異なりますが、一般的に月額300円/ユーザー~10万円超と幅広く、業種や規模に応じた選定が重要です。

    製品により機能やサービス内容は異なるため、資料を取り寄せて相談することをおすすめします。以下のボタンから、一括資料請求も可能なのでぜひご利用ください。 記事で紹介している製品の多くは、実際に現場で活用されています。まずは資料を取り寄せて、導入に向けた第一歩を踏み出しましょう。

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    おすすめのクラウドERPを比較

    ここからはおすすめのクラウド型ERPについて、各製品の特徴や口コミ、価格に注目し紹介します。気になる製品がありましたら、ぜひ資料請求してください。

    製品名全体満足度使いやすさ価格
    プロカン4.0(1件)4.0初期費用25,000円~/ID、月額4,000円~/ID
    マネーフォワード クラウドERP4.3(49件)4.3お問い合わせください
    Microsoft Dynamics 365 Business Central4.0(8件)4.0お問い合わせください
    GRANDIT(グランディット)3.3(67件)3.2お問い合わせください
    Plaza-i3.4(9件)3.0お問い合わせください
    NetSuite4.0(4件)3.8お問い合わせください
    RobotERPツバイソ5.0(4件)4.5初期費用300,000円~、月額15,000円~/アカウント
    Oracle NetSuite3.8(44件)3.7お問い合わせください
    MJSLINK DX3.7(69件)3.8お問い合わせください
    大臣エンタープライズ 販売管理お問い合わせください
    OBIC73.5(150件)3.3お問い合わせください
    Infor SyteLine (CloudSuite Industrial)3.6(5件)3.6お問い合わせください
    MA-EYES3.2(25件)3.2SaaS:初期費用無料、月額100,000円/ユーザー
    SAP Business One3.8(56件)3.6お問い合わせください
    クラウドERP ZAC3.6(66件)3.1お問い合わせください
    Oracle Fusion Cloud ERP3.5(30件)3.3お問い合わせください
    PROACTIVE初期費用20,000,000円~、月額300,000円~/ユーザー
    Biz∫3.8(4件)4.0お問い合わせください
    Dynamics 365 Finance & Operations4.0(4件)4.0お問い合わせください
    キントーン4.0(2429件)3.9初期費用無料、月額1,000円~/ユーザー ※最小10ユーザー
    Reforma PSA(レフォルマ・ピーエスエー)3.9(7件)3.3初期費用無料、月額30,000円~
    SmartHR4.3(1694件)4.2お問い合わせください

    ※レビュー評価は2026年6月30日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。

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    プロカン

    株式会社PROCAN
    《プロカン》のPOINT
    1. プロジェクト型ビジネスに特化した収支管理ERP
    2. 案件の工数原価・外注・仕入・売上を正確に捉え利益まで見える化
    3. IT開発/制作会社/コンサル業界特化で使いやすさと低価格を実現

    株式会社PROCANが提供する「プロカン」は、IT開発や制作、コンサルなど受託型・プロジェクト型ビジネスの収支管理に特化したクラウドサービスです。案件ごとの売上・工数・外注費・社内原価を見込段階から受注後まで一元管理し、月次締めや利益の見える化を支援。

    経営情報はダッシュボードで確認でき、会計連携による仕訳出力や売掛・買掛管理にも対応します。さらにネットバンキング連動や稟議の電子決裁で、部門間の業務をワンストップでつなぎます。

    対象従業員規模すべての規模に対応対象売上規模すべての規模に対応
    参考価格初期費用25,000円~/ID、月額4,000円~/ID

    マネーフォワード クラウドERP

    株式会社マネーフォワード
    製品・サービスのPOINT
    1. バックオフィス全体をシームレスに連携!面倒な手作業を自動化
    2. 事業フェーズに合わせて、機能を組み合わせることが可能
    3. 様々なサービスと連携!利用中のサービスと柔軟に連携可能

    株式会社マネーフォワードが提供する「マネーフォワード クラウドERP」は、経理や人事労務などのバックオフィス業務を統合管理できるソリューションです。

    財務会計や予実管理、勤怠管理やワークフローなどから成り、必要なサービスを組み合わせて導入できます。また、kintoneやセールスフォースといった複数システムとの連携が可能であるほか、AIによる業務の自動化も強みの一つです。

    対象従業員規模すべての規模に対応対象売上規模すべての規模に対応
    参考価格

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    マネーフォワード クラウドERPを利用したユーザーの口コミ

    いい点 建設 100名以上 250名未満

    クラウドサービスのため、面倒なソフトウェアでの移行作業も不要、初期導入はスムーズになる。 また、財務・経理・労務・人事と使用可能なサービスも様々なため管理しやすい。

    続きを読む


    改善してほしい点 その他 10名未満

    請求書を帳簿へ反映させる機能がついているのですが、反映される時とされない時があり、それがどのように選別されているのか分かりません。また振替入力の際のno.が変えられるようにしてほしいです。後から追加で行を足したときに、並んで欲しい行が離れて表示されるので見返した時に見つけるのに時間がかかります

    続きを読む

    Microsoft Dynamics 365 Business Central

    富士フイルムPBC株式会社
    製品・サービスのPOINT
    1. 世界196カ国で22万社以上の導入実績!(2018年9月時点)
    2. 多言語・多通貨対応のグローバルERPソリューション
    3. 複数拠点展開に最適な統合型ビジネス管理ソリューション

    「Microsoft Dynamics 365 Business Central」は、富士フイルムPBC株式会社が提供する中堅・中小企業向けグローバルERPです。126言語、43か国以上の商習慣に対応しており、カスタマイズしやすいのが特徴です。

    財務管理機能をメインに販売管理や在庫管理、倉庫管理、生産管理、プロジェクト管理など多彩な機能を搭載しています。Microsoft Office製品と似たUIで使いやすく、WordやExcelなどとも連携できます。

    対象従業員規模すべての規模に対応対象売上規模すべての規模に対応
    参考価格

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    Microsoft Dynamics 365 Business Centralを利用したユーザーの口コミ

    いい点 電気、電子機器 10名以上 50名未満

    マイクロソフトの製品ということで同社の「Office 365」との連携がスムーズですし、会計・購買・販売管理・生産管理などを一元化することでより効率的な管理が可能になります。

    続きを読む


    改善してほしい点 建設 10名未満

    顧客情報の分析に関しては、少し弱いと感じました。 自社にどういったお客様が多いのかなどの見たい情報の分析ができるようになれば非常に強いと思います。

    続きを読む

    GRANDIT(グランディット)

    インフォコム株式会社
    《GRANDIT(グランディット)》のPOINT
    1. 中堅・大手企業の基幹刷新に特化した、純国産WEB-ERP
    2. 国内70社以上のSIerが共同で開発・保守。進化を続けるERP
    3. 日本の法改正に、迅速にアップデートで対応

    インフォコム株式会社提供の「GRANDIT(グランディット)」は、多彩なノウハウや技術を集約した次世代コンソーシアム方式のクラウドERPです。

    販売・調達在庫・経理・債権債務・人事給与などの基幹業務に加え、ワークフローやEC、BIなどの機能も標準装備されています。必要なシステムを自由に組み合わせられるコンポーネント型での導入も対応可能なため、拡張性を保持し、あらゆる企業規模・業種に適応するでしょう。

    対象従業員規模100名以上5,000名未満対象売上規模100億円以上
    参考価格

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    GRANDIT(グランディット)を利用したユーザーの口コミ

    いい点 コンサル・会計・法律関連 1,000名以上 5,000名未満

    パッケージのため、スピーディーな導入が可能な点。また、アパレル業のクライアントの製造管理に採用したが、デフォルトの機能で概ねカバーできる点。

    続きを読む


    改善してほしい点 その他製造 100名以上 250名未満

    処理が集中する月末に動きが重くなることがある。 自部署の業務内容に合うように入力項目のカスタマイズが容易にできるようにしてほしい。

    続きを読む

    Plaza-i

    株式会社ビジネス・アソシエイツ
    《Plaza-i》のPOINT
    1. 業種別フレームワークを用いて業務標準化を推進、属人化から脱却
    2. 多通貨多言語で海外取引、海外進出、外資系企業をサポート
    3. サポート期限からの解放、継続コストの最小化を実現

    株式会社ビジネス・アソシエイツが提供する「Plaza-i」は、中堅中小企業向けERPパッケージです。複数の通貨や言語、会計基準に標準対応しており外資系企業や海外進出を考えている企業にも適しています。

    また専門商社や役務提供、シェアードサービスなどの特定業態に特化しており、対象業種にとって必要な機能を深堀りして網羅しているのも魅力です。

    対象従業員規模50名以上1,000名未満対象売上規模10億円以上
    参考価格

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    Plaza-iを利用したユーザーの口コミ

    いい点 その他 750名以上 1,000名未満

    いままでとても手間となっていた見積、受注、売上、そして請求までの作業を完遂してくれる優れた販売管理システムです。

    続きを読む


    改善してほしい点 卸売・小売業・商業(商社含む) 250名以上 500名未満

    インプット画面が細かすぎて分かりにくい。集計結果か簡単にグラフ化できると非常によい。アウトプットに工夫が欲しい。

    続きを読む

    NetSuite

    株式会社SuiteUP
    《NetSuite》のPOINT
    1. 企業活動のすべてを統合管理
    2. 日本国内約800社、世界でも41,000社以上の導入実績
    3. インターネットから利用可能で、豊富な標準機能と容易な機能拡張

    株式会社SuiteUPが代理店として提供しているクラウドERP「NetSuite」は、会計やCRM、生産管理のほかにBIなどを標準装備しており、機能拡張も容易に行えます。分析レポートや帳票をノンプログラミングで作成でき、専門知識不要で利用可能です。

    既存システムと比較して低コストかつ短期間でシステム構築できるほか、システム管理やメンテナンスの負担も抑えられるため、中堅・中小企業でも導入しやすいでしょう。

    対象従業員規模すべての規模に対応対象売上規模1億円以上
    参考価格

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    NetSuiteを利用したユーザーの口コミ

    いい点 情報処理、SI、ソフトウェア 10名未満

    色々な機能が一つのシステムに含まれているので、連携や多重入力を意識せず、業務がスムーズに流れるようになった。 また、インターネットさえあれば使えるので、iPadひとつあれば業務がどこでもでき、コロナ禍の影響が最小限度に抑えられた。

    続きを読む


    改善してほしい点 その他 500名以上 750名未満

    機能が多いことは良い点でもあるのですが、少し使いづらくしているようにも感じます。もう少し簡単にアクセスできるようにしてほしいなと思いました。

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    RobotERPツバイソ

    ツバイソ株式会社
    《RobotERPツバイソ》のPOINT
    1. 国内最大級 IT製品レビューITreviewにてERPパッケージ満足度1位
    2. 管理会計|案件損益の予実が自動的、リアルタイムにBIで可視化
    3. 内部統制|承認フロー統合。データ網羅性、正確性、正当性の担保

    ツバイソ株式会社提供の「RobotERPツバイソ」は、コンサル・Web・建設・不動産・士業などに適したクラウドERPです。フロント業務を自動化するツバイソPSAと、経理などのバックオフィス業務を自動化するツバイソERPをAPI連携して利用します。

    セールスフォースプラットフォーム上で使用するシステムのため、セールスフォースの基本機能を使えるだけでなく、便利なアプリとの連携が可能な点も魅力です。

    対象従業員規模50名以上対象売上規模10億円以上1,000億円未満
    参考価格初期費用300,000円~、月額15,000円~/アカウント

    RobotERPツバイソを利用したユーザーの口コミ

    いい点 その他 10名以上 50名未満

    シンプルなデザインで操作も簡単なので、多くのスタッフが操作に迷ったりすることは殆どありません。業務が滞ることなく円滑に稼働できております。

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    改善してほしい点 コンサル・会計・法律関連 10名以上 50名未満

    勤怠管理がもっと充実するとありがたいです。 今は、専用サービスとの連携が必要なため、複数のサービスを利用する必要がありますが、せっかくなのでまとめられると助かります。

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    Oracle NetSuite

    日本オラクル株式会社
    《Oracle NetSuite》のPOINT
    1. 財務・販売・在庫・購買を一気通貫で管理可能なERP
    2. 脱Excelで業務標準化と可視化を同時に実現
    3. リアルタイムなデータ連携で経営判断を迅速化

    日本オラクル株式会社が提供する「Oracle NetSuite」は、財務・販売・在庫・購買などの基幹業務を1つのクラウド上に統合できるERPです。

    受注から請求、仕入から支払までのデータをリアルタイムに連携し、部門間の手戻りや連携ミスを抑えながら全社の業務を最適化します。役職に応じて表示を調整できるダッシュボードを標準搭載し、KPIや予実差異を可視化。Excel集計の負担を減らし、迅速な意思決定を支援します。

    対象従業員規模すべての規模に対応対象売上規模すべての規模に対応
    参考価格

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    MJSLINK DX

    株式会社ミロク情報サービス
    《MJSLINK DX》のPOINT
    1. 新機能「AI仕訳」で仕訳作成も自動化。業務のスピードアップ実現
    2. 安定した基盤を利用し、システム維持・管理にかかる負荷を低減
    3. データ連携・AIでDX推進し、スピード経営と企業価値を向上を実現

    「MJSLINK DX」は、株式会社ミロク情報サービスが提供するERPシステムで50名以上の中堅・中小企業に適しています。オンプレミス製品と同じように多彩な機能をクラウド上で再現した製品です。

    AIによる仕訳や監査支援機能が特徴で、経理業務の効率化のほか経営の可視化にも役立つでしょう。また、バージョンアップが自動で行われるのもポイントです。

    対象従業員規模50名以上対象売上規模10億円以上100億円未満
    参考価格

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    MJSLINK DXを利用したユーザーの口コミ

    いい点 自動車、輸送機器 5,000名以上

    会計事務所が使用している税務ソフトの企業版と言うことで、勧められデータ共有が便利になりました。互いに同じデータを見ながら相談できるので安心です。

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    改善してほしい点 コンサル・会計・法律関連 100名以上 250名未満

    他のERPソフトと比較すると、融通が利かない面が見受けられます。Journal Entryを入力する際に必要なルールがもう少し減ると使いやすくなるかなと思いました。

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    大臣エンタープライズ 販売管理

    株式会社日立システムズ
    製品・サービスのPOINT
    1. ノーコード開発により帳票・伝票等を柔軟にカスタマイズ
    2. 高い前方互換性を備え、OS入替や法改正にもスムーズに対応
    3. 多事業展開に対応し、コスト削減と事業の「見える化」を実現

    株式会社日立システムズが提供する「大臣エンタープライズ 販売管理」は、卸売業の商習慣に対応したERPパッケージです。受発注・在庫・仕入・販売を一元管理し、正確なデータ管理と業務効率化を実現。

    ノーコードで帳票や伝票画面を柔軟に設計でき、ローコード開発やAPI連携にも対応します。クラウドからオンプレミスまで選べ、多事業展開のシステム統合や経営状況の可視化にも役立ちます。

    対象従業員規模すべての規模に対応対象売上規模すべての規模に対応
    参考価格

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    OBIC7

    株式会社オービック
    《OBIC7》のPOINT
    1. 会計軸のERPが、業務統合から経営意思決定支援までフルカバー
    2. 豊富なソリューションの全てを自社運営クラウドで提供
    3. 自社開発・直接販売・自社一貫体制で、将来の安心をお約束

    「OBIC7」は、株式会社オービックが開発・提供するクラウドERPです。会計・人事・給与・就業・販売・生産などの各システムを組み合わせて構築するため、基幹業務を一元管理できます。

    会計を軸にしたシステムで、内部統制強化や国際会計基準(IFRS)に対応可能です。さらに、システムの企画・導入コンサルティングやネットワークインフラの構築、稼働後の支援などがあり、手厚いサポートも魅力です。

    対象従業員規模100名以上対象売上規模50億円以上
    参考価格

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    OBIC7を利用したユーザーの口コミ

    いい点 卸売・小売業・商業(商社含む) 750名以上 1,000名未満

    導入前は、販売した商品と売上をそれぞれ別々にExcelで管理していましたが、オービックでは、売上入力すれば、その日の売上、在庫の増減も登録されるため、業務時間が短縮されました。

    続きを読む


    改善してほしい点 自動車、輸送機器 250名以上 500名未満

    基本的なUIデザインの古さとソフトウェア設計の柔軟さが欠けている。UIに関しては一昔前のデザインであり直感的に操作し辛い。また、システム部分に関してはウィンドウのサイズ変更が出来ないなど、痒いところに全く手が届かない配慮のない設計と感じる。

    続きを読む

    Infor SyteLine (CloudSuite Industrial)

    京セラコミュニケーションシステム株式会社
    製品・サービスのPOINT
    1. グローバルで製造業を中心に6,000社以上の導入実績!!
    2. 国内外の製造、販売拠点の統合管理を実現し、企業力強化!!
    3. 自社運用が可能なカスタマイズ性と使いやすいインターフェース!!

    「Infor SyteLine (CloudSuite Industrial)」は、京セラコミュニケーションシステム株式会社が提供するオンプレミス・クラウドERPです。製造業に特化し、グローバル環境にも対応しています。

    統合BOMをベースに、工程や利用環境ごとに柔軟な管理や、APS(スケジューラ)・EDI・MESなどの機能を拡張可能です。導入実績豊富なコンサルタントとサポートもあるため、初めての企業でも安心して利用できるでしょう。

    対象従業員規模100名以上5,000名未満対象売上規模100億円以上5,000億円未満
    参考価格

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    Infor SyteLine (CloudSuite Industrial)を利用したユーザーの口コミ

    いい点 食品、医薬、化粧品 5,000名以上

    コスパがいいと思います。作業効率も上がりますし、乗り換える前の製品より動作も分かりやすかったです。

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    改善してほしい点 電気、電子機器 100名以上 250名未満

    カスタマイズは自社で可能ですが、難易度は高く感じます。それなりの知識がないと出来ないというのが本音です。そのあたりの開発のし易くなるといいです。

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    MA-EYES

    株式会社ビーブレイクシステムズ
    《MA-EYES》のPOINT
    1. プロジェクト中心の豊富な機能とセミオーダーによる機能追加
    2. 「一括導入版」と「SaaS版」を選択することが可能
    3. 快適な操作性や状況に合わせた機能拡張により、高いROIを実現

    「MA-EYES」は、株式会社ビーブレイクシステムズが提供するプロジェクト型企業向けのERPシステムです。プロジェクト管理や作業実績管理、財務会計やワークフローなどを標準搭載しており、追加で必要な機能はアドインで開発できるセミオーダー型です。

    システム連携も容易で、柔軟性が高いのもポイントでしょう。短期間・低コストで導入でき、現行の業務フローにあわせたシステム構築が可能です。

    対象従業員規模すべての規模に対応対象売上規模すべての規模に対応
    参考価格SaaS:初期費用無料、月額100,000円/ユーザー

    MA-EYESを利用したユーザーの口コミ

    いい点 電気、電子機器 100名以上 250名未満

    操作性が非常によく状況に合わせた機能拡張があります。案件管理に関しては、プロジェクト中心の豊富な機能とセミオーダーによる機能追加もあります。

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    改善してほしい点 情報処理、SI、ソフトウェア 5,000名以上

    ユーザーインターフェースを改善してほしいです。経費申請データを作成してもそれが保存されているのか、申請されているのかが視覚的に分かりにくいです。また、ログインに時間がかかるのはよいのですが、10秒くらい画面が止まる→プログレスバーが一瞬表示→画面遷移、のような感じでプログレスバーの意味がないです。全体的にこのような調子でUIが練られていないと感じます。

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    SAP Business One

    株式会社日立システムズ
    《SAP Business One》のPOINT
    1. 27か国の言語、世界42か国の税制や商習慣に対応
    2. 低コスト・スピーディーに導入できるクラウドプランも利用可能
    3. 国内トップクラスの実績で海外拠点への確実な導入を実現

    「SAP Business One」は、株式会社日立システムズが代理店として提供するERPソリューションです。27か国の言語、世界42か国の税制や商習慣に対応しているため、海外拠点をもつ中小企業や大企業に適しているでしょう。

    財務・会計や在庫管理、生産管理や販売管理、購買管理など経営に必要な機能を網羅しています。現地ベンダーと協業して導入サポートを提供しています。

    対象従業員規模すべての規模に対応対象売上規模すべての規模に対応
    参考価格

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    SAP Business Oneを利用したユーザーの口コミ

    いい点 建設 100名以上 250名未満

    SAPシステムを扱い、商品の入出荷をしております。 在庫の管理がしやすいです。 在庫が何個残っているか、出荷、入荷の予定もわかります。

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    改善してほしい点 電気、電子機器 5,000名以上

    システム自体の構築方法を理解していないと、かなり登録や編集はしづらい。登録する順番や、紐付けする内容を押さえれば使いこなせる。

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    クラウドERP ZAC

    《クラウドERP ZAC》のPOINT
    1. 業種に特化した機能をパッケージにより低コスト・短納期で提供
    2. UIを2022年末に刷新。以後3ヶ月おきにバージョンアップ
    3. 業務に紐づくワークフローにより内部統制も強化

    株式会社オロが開発・提供している「クラウドERP ZAC」は、開発や広告、建設、イベントなどのプロジェクト型ビジネスに特化した製品です。

    商談や受発注、工数、売上、原価、利益など受注前から支払いまで管理します。集約した情報を顧客や部門などのセグメント別に分析する機能を搭載しているため、プロジェクトごとの案件情報を一元管理できるでしょう。

    対象従業員規模10名以上5,000名未満対象売上規模すべての規模に対応
    参考価格

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    クラウドERP ZACを利用したユーザーの口コミ

    いい点 コンサル・会計・法律関連 1,000名以上 5,000名未満

    プロジェクト型ビジネスを行う企業や業種に特化したシステムであるため、各機能がビジネスに親和性がある。統合ERPとして多機能でありながらカスタマイズをせずに利用できる設計になっている。

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    改善してほしい点 情報処理、SI、ソフトウェア 250名以上 500名未満

    導入当初から言われていた事だが、カスタマイズに対する柔軟性が乏し過ぎる。 EOL対応であった為、現在のユーザーは昔の事を忘れてごく自然に使っているものの 過去を知るユーザーからは、元々の自社スクラッチ開発のシステムと比較すると硬直的で 運用できない要件が多すぎると喘いでいる。 じゃぁクラウドだから安いか?と聞かれるとそうでもなく、投資判定会議としては コストに見合った効果がギリギリ得られるという評価であった。採用はされたのだが 正直、1ユーザーとしては微妙なものを感じざるを得ない。

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    Oracle Fusion Cloud ERP

    日本オラクル株式会社
    《Oracle Fusion Cloud ERP》のPOINT
    1. 会計・販売・調達・生産まで広範な業務領域を標準機能で適用可能
    2. 海外も含めた経営情報の一元管理で経営・現場の意思決定力の強化
    3. 外出先からのセキュアなアクセスや経営・業務データの分析が可能

    「Oracle Fusion Cloud ERP」は、日本オラクル株式会社が提供するSaaS型グローバルERPです。外貨管理機能はもちろん、国ごとに異なる法令でも一元管理が可能です。2層ERPとしても活用でき、グローバル全体でのガバナンス強化にも役立つでしょう。

    また日本国内は東京と大阪にデータセンターを構え、そのほか世界21リージョンに分散しています。事業継続性や地域のコンプライアンス準拠などの要件対応に効果的です。

    対象従業員規模500名以上対象売上規模500億円以上
    参考価格

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    Oracle Fusion Cloud ERPを利用したユーザーの口コミ

    いい点 情報処理、SI、ソフトウェア 1,000名以上 5,000名未満

    様々なERPパッケージがありますが、Oracle ERPはオンプレミス時からの使用ユーザが多く、様々なナレッジがあるため、非常に使いやすく洗練されていると感じています。

    続きを読む


    改善してほしい点 情報処理、SI、ソフトウェア 5,000名以上

    世界対応している分、日本語のマニュアル等、情報が少ないことがデメリット。その分Oracleのサポートを利用することになる。

    続きを読む

    PROACTIVE

    SCSK株式会社
    《PROACTIVE》のPOINT
    1. 30年以上、7,500社を超える導入実績
    2. PROACTIVE AIによる、高度な経営判断と業務の効率化・自動化
    3. AIネイティブな次世代型ERP

    SCSK株式会社が提供する「PROACTIVE」は、会計・人事給与・販売管理・生産管理まで幅広い基幹業務をカバーするAIネイティブなERPです。業務や業界ごとの特性に応じた機能を備え、AIを活用した業務の効率化や自動化、データを活用した経営判断を支援します。

    法改正対応や経理DX、人事DXの推進に加え、製造業や建設業、卸・商社など多様な業界の課題解決に役立つ柔軟なプラットフォームです。

    対象従業員規模100名以上対象売上規模50億円以上
    参考価格SaaS・オンプレミス・IaaS:初期費用20,000,000円~、月額300,000円~/ユーザー

    Biz∫

    株式会社NTTデータ・ビズインテグラル
    《Biz∫》のPOINT
    1. 大企業向けERPパッケージ 採用社数 第1位!
    2. 販売・会計・人事の他に、BI・EAI など幅広く取り揃えている
    3. 国内外の豊富な導入実績持つワークフローで迅速な意思決定を実現

    「Biz∫」は、株式会社NTTデータ・ビズインテグラルが提供する大企業向けのERPシステムです。サービス業や流通業、建設業など業界別のテンプレートがあるため、幅広い業種で利用できます。

    販売・会計・人事に加えてBIやEAIなど周辺機能まで幅広く提供。グループ企業や複数拠点を含む業務の標準化・可視化を支援し、ワークフローによる申請・承認の効率化で迅速な意思決定を実現します。

    対象従業員規模100名以上対象売上規模100億円以上
    参考価格

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    Biz∫を利用したユーザーの口コミ

    いい点 不動産 750名以上 1,000名未満

    マスターデータの管理。社内に分散されたシステムやデータを一元管理。優秀なBI機能。専門知識がない状態でも集計〜レポート作成を容易行なえる。シームレスな連結会計。決算情報や各業務の効率化に貢献。

    続きを読む


    改善してほしい点 その他製造 250名以上 500名未満

    ショートカットキーが、無いのがちょっと残念です。例えは、取引先などのマスタ情報をlike検索しようとするにも、一旦ラストダイアログを上げてから、文字を入力しないといけない。Oracleだと%A社%と入れればダイアログを上げずに検索ができた。 あと、マウス使わずタブ移動で入力慣れしてる場合、時々どこいったか分からなくなる。

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    Dynamics 365 Finance & Operations

    富士フイルムPBC株式会社
    製品・サービスのPOINT
    1. 様々な業種業態とグローバル対応
    2. 事業の成長や変化に合わせた、拡張的な導入が可能
    3. Power BIが組込まれ、全社員が経営情報を活用できます

    富士フイルムPBC株式会社が提供する「Dynamics 365 Finance & Operations」は、大企業~中堅企業向けERP「Dynamics AX」の最新バージョンです。販売や購買、会計、サプライチェーン、生産管理などの基本機能はもちろん、プロジェクト会計や人材管理、流通・小売業向け機能も搭載しています。

    またMicrosoftが開発するシステムのため、Office製品のユーザーが使いやすいのも特徴です。さらに世界2,500社を超えるパートナーとの連携により、海外拠点での展開や保守などを支援します。

    対象従業員規模すべての規模に対応対象売上規模すべての規模に対応
    参考価格

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    Dynamics 365 Finance & Operationsを利用したユーザーの口コミ

    いい点 情報処理、SI、ソフトウェア 1,000名以上 5,000名未満

    さすがにパッケージ製品だけあって、オーダーや在庫管理のノウハウが標準機能としてほぼ揃っている。会社の独自要件は必ず発生するので、開発言語であるX++さえマスターすれば標準機能のカスタマイズも難易度は低い。

    続きを読む


    改善してほしい点 食品、医薬、化粧品 10名以上 50名未満

    細かい設定だが、WorkflowとSubmitが同じ役割を果たすので、どちらか1つの機能だけ有ればいいと思う。

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    キントーン

    サイボウズ株式会社
    《キントーン》のPOINT
    1. 自社の業務にフィットする業務アプリをシュシュッとつくれる
    2. 基幹システムや会計システムと連携。転記も不要に
    3. プラグイン・連携サービスを組み合わせて業務がより効率的に

    サイボウズ株式会社が提供する「キントーン」は、AIとノーコード・ローコードで業務にあわせたアプリを作成できる業務改善プラットフォームです。管理会計や受発注管理、生産管理など、自社の基幹業務にあわせて構築することでERPとして運用できます

    アプリ開発の知識がなくても扱いやすく、社内データとの連携しやすさもポイントです。日本語のほか、英語や中国語などにも対応しています。

    対象従業員規模すべての規模に対応対象売上規模すべての規模に対応
    参考価格初期費用無料、月額1,000円~/ユーザー ※最小10ユーザー

    キントーンを利用したユーザーの口コミ

    いい点 その他 10名未満

    IT関連やこういった顧客管理システムを利用したい初心者には、この製品一択となるのではないかと思えるくらい、ユーザーインターフェース(UI)が優れている。使っていくうちにドンドンこういった機能がほしいとなるが、そこまで使えている証拠なのだと思う!とにかく使いやすい!

    続きを読む


    改善してほしい点 電気、電子機器 10名以上 50名未満

    グラフ作成や集計に必要な内容を設定するのに慣れが必要です。 設定に慣れるまでにコツが必要だと感じます。

    続きを読む

    Reforma PSA(レフォルマ・ピーエスエー)

    製品・サービスのPOINT
    1. 導入企業500社以上!初めてのERPに!初期コスト“0” 月額3万円~
    2. 自動で工数集計!作業時間から案件別工数/労務費を自動集計
    3. 利益がすぐ見える!プロジェクト原価をタイムリーに自動計算

    株式会社オロが提供する「Reforma PSA(レフォルマ・ピーエスエー)」は、Webや広告、開発、コンサル業におけるプロジェクト管理型ビジネスに特化したERPです。

    低価格で導入でき、初期費用無料、月額3万円から利用可能です。工数管理や販売管理、経費管理に対応しており、各データを一本化し管理会計も効率化します。操作方法に関する説明会や動画マニュアルを提供しているほか、充実したサポートも魅力です。

    対象従業員規模50名未満対象売上規模10億円未満
    参考価格初期費用無料、月額30,000円~

    Reforma PSA(レフォルマ・ピーエスエー)を利用したユーザーの口コミ

    いい点 放送・広告・出版・マスコミ 10名以上 50名未満

    定量的な数値目標に基づいた従業員採用プランを立てることが出来るようになりました。以前は楽観的な予測や属人的な経験則による採用が主でしたが、しっかりとした売上・利益予測に基づいて決定が出来るようになりましたね。

    続きを読む


    改善してほしい点 情報処理、SI、ソフトウェア 100名以上 250名未満

    もともと、Googleカレンダーなどを利用してスケジュールなどを管理していた為、システム導入にあたり操作面などで、社内で不満の声もあった

    続きを読む

    SmartHR

    株式会社SmartHR
    《SmartHR》のPOINT
    1. 人事DBを中心に勤怠・給与・労務の情報を統合管理
    2. 勤怠から給与計算へ自動連携、転記ミスと工数を大幅削減
    3. 蓄積データを分析し、配置や評価など戦略的人事を支援

    株式会社SmartHRが提供する「SmartHR」は、人事・労務・勤怠・給与を一元管理できる人事給与基幹システムです。従業員情報を最新の状態で一元管理し、勤怠から給与計算、給与明細の発行までをシームレスに連携することで、入力や転記の手間を軽減します。

    蓄積した人事データは配置シミュレーションやスキル管理、従業員サーベイにも活用でき、人材配置や組織運営の高度化にも役立ちます。

    対象従業員規模すべての規模に対応対象売上規模すべての規模に対応
    参考価格

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    まとめ

    クラウドERPはインターネットを介して利用するERPです。従来のオンプレミスERPに代わり、主流になりつつあります。クラウドERPは、プライベートタイプ・パブリックタイプ・ハイブリッドタイプに分類されるので、利用環境や要件に応じて最適なタイプを選択しましょう。

    またクラウドERPを導入すれば、導入時間やコストの削減だけでなく、生産性や安全性の向上などのメリットが得られます。いまや多くの企業が実際に製品を活用し、改善に取り組んでいます。製品の資料を活用して、効率化を目指してみませんか

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