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【2026年】請求書発行システム18選比較!料金・ランキング・選び方も紹介

【2026年】請求書発行システム18選比較!料金・ランキング・選び方も紹介

この記事では、請求書の発行・管理にかかるコスト削減や業務効率化を目指している方に向けて、おすすめのクラウド請求書発行システムをタイプ別に比較紹介します。

ITトレンド編集部が調査した比較ポイントや、検討ユーザーからの意見をもとにした選び方なども解説しているので、ぜひ参考にしてください。気になる製品があれば一括資料請求も可能です。

この記事は2026年8月時点の情報に基づいて編集しています。
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目次
    インボイス対応システム紹介ページ遷移画像

    【ランキング比較表】おすすめのクラウド請求書発行システム

    ITトレンド上半期ランキング2026「Web請求書・クラウド請求書ソフト」より、ユーザーにもっとも支持された人気TOP3は以下の製品でした。

    なお、TOP3の製品をはじめとするITトレンド掲載中のクラウド請求書発行システムについて、機能や特徴、口コミなどを一覧表にまとめました。

    ジョブカン見積/請求書 freee請求書 invox発行請求書 バクラク請求書発行 楽楽明細 BtoBプラットフォーム 請求書 マネーフォワード クラウド請求書 @Tovas eco Deliver Express Finto請求管理
    全体評価点
    ジョブカン見積/請求書のロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    freee請求書のロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    invox発行請求書のロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    バクラク請求書発行のロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    楽楽明細のロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    BtoBプラットフォーム 請求書のロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    マネーフォワード クラウド請求書のロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    @Tovasのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    eco Deliver Expressのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    Finto請求管理のロゴ

    提供形態 クラウド/SaaS/サービス クラウド/SaaS クラウド/SaaS/サービス クラウド/SaaS クラウド/ASP/サービス クラウド/SaaS クラウド/SaaS クラウド クラウド/SaaS クラウド/SaaS
    従業員規模 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応
    ポイント
    • 請求,仕入業務に必要な帳票発行/送付/消込まで様々な機能を実装
    • 主要機能を網羅しながら納得の低価格を実現
    • 郵送でもメールでも、インボイス制度に対応した請求書を発行可能
    • 帳票の個別作成や複数帳票の一括作成も自由自在に簡単作成
    • 請求書作成から送付、入金消込まで効率化!会計ソフト連携も可能
    • 請求書の発行も受取も完結!最大90%の業務時間削減
    • 請求書・見積書・納品書をテンプレートで作成
    • 「システム連携(API)」で簡単&シンプルに自動配信を実現
    • 5通りの送信方法で取引先の受取環境に対応
    • 入金消込と承認ワークフローを標準搭載
    機能
    • システム連携
    • 電子請求書発行
    • 請求書配信
    • システム連携
    • 電子請求書発行
    • 請求書配信
    • システム連携
    • 電子請求書発行
    • 請求書配信
    • システム連携
    • 電子請求書発行
    • 請求書配信
    • システム連携
    • 電子請求書発行
    • 請求書配信
    • システム連携
    • 電子請求書発行
    • 請求書配信
    • システム連携
    • 電子請求書発行
    • 請求書配信
    • システム連携
    • 電子請求書発行
    • 請求書配信
    • システム連携
    • 電子請求書発行
    • 請求書配信
    • システム連携
    • 電子請求書発行
    • 請求書配信
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    また、ITトレンド編集部が主要な製品を調査し、見えてきたクラウド請求書発行システムの特徴や傾向を以下にまとめました。製品の比較検討にお役立てください。

    • ●インボイス制度と電子帳簿保存法への対応は、ほぼすべての製品で可能。
    • ●作成した請求書データのCSVやPDF形式ダウンロードは、ほぼすべての製品で可能。
    • ●申請から承認までの一連の作業がシステム上で完結するワークフロー機能は、多くの製品で搭載されている。
    • ●入金状況の確認や入金消込が自動化できる入金管理機能を搭載している製品は少ない。さらに督促までできる製品は限られる。
    • ●郵送代行に対応している製品は半数ほど。Web発行やメール添付、FAXなど送付方法が豊富なシステムもある。
    • ●外国語や外貨に対応している製品は限られる。

    気になる製品を効率よく比較したい方は、複数製品の資料をまとめて取り寄せ、自社の請求業務や運用方法に適しているか確認してみましょう。

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    【シェア】クラウド請求書発行システムのレビューシェア率

    クラウド請求書発行システムのレビューシェア率

    2026年8月時点で、ITトレンドの「Web請求書・クラウド請求書」カテゴリに掲載されている製品のユーザーレビュー数を集計しました。レビュー総数601件のうち、件数が多かった上位5製品は以下のとおりです。

    順位製品名提供会社レビュー件数全体に占める割合
    1位BtoBプラットフォーム 請求書株式会社インフォマート208件約35%
    2位楽楽明細株式会社ラクス165件約27%
    3位freee請求書フリー株式会社98件約16%
    4位ジョブカン見積/請求書株式会社DONUTS54件約9%
    5位マネーフォワード クラウド請求書株式会社マネーフォワード38件約6%

    レビュー件数は製品の優劣を直接示すものではありませんが、利用者から寄せられた評価や使用感に関する情報量を比較する際の参考になります。製品選びではレビュー数だけでなく、機能や料金、対応できる請求業務の範囲などもあわせて確認しましょう。

    最新の人気傾向を参考にしたうえで製品選定を進めたい方は、ぜひ以下の月間ランキングページもご覧ください。

    クラウド請求書発行システムのタイプ

    クラウド請求書発行システムには、機能や用途に応じてさまざまなタイプがあります。ここでは、主なタイプを紹介します。自社の導入目的に適したタイプを見極める参考にしてください。

    Web請求書・クラウド請求書マップ画像
    課題・利用目的おすすめのタイプ特徴製品例
    請求書の作成・発行を手軽に効率化したい請求書発行に特化したタイプ請求書や見積書などの作成・発行をシンプルに効率化。比較的手軽に導入しやすいジョブカン見積/請求書/請求上手/見積RICH など
    メール・Web・郵送・FAXなどを使い分けたい送配信方法が豊富なタイプ取引先ごとに送付方法を選択可能。郵送やFAXが残る企業にも対応しやすいバクラク請求書発行/楽楽明細/@Tovas/eco Deliver Express など
    請求書の発行だけでなく受領も効率化したい発行・受領に対応するタイプ請求書の発行から受領・保管・検索まで一元管理でき、請求業務全体を効率化しやすいBtoBプラットフォーム 請求書/マネーフォワード クラウド請求書 など
    入金確認・消込・督促まで効率化したい入金管理に対応するタイプ請求書発行後の入金確認や消込、未入金管理までカバーし、債権管理の負担を軽減できるfreee請求書/invox発行請求書/Finto請求管理 など
    まずはコストをかけずに試したい無料プランのあるサービス無料で操作性や基本機能を試せる。発行件数やユーザー数などに制限がある場合が多いジョブカン見積/請求書/freee請求書/invox発行請求書 など

    請求書発行システムとは

    請求書発行システムとは、請求書の作成から発行までの一連の作業を効率化できるシステムです。クラウド型のシステムが大半で、クラウド請求書発行システムとも呼ばれます。

    請求書を自動で作成できるほか、請求書の電子化によって、送付までのすべての作業をオンライン上で完結可能です。また、納品書や明細書などさまざまな帳票発行にも対応しています。

    請求書発行システムの必要性

    従来の請求書発行業務では、エクセル(Excel)で請求書を作成し、電子メール添付で送信する方法が一般的です。しかし、多くの時間がかかるうえ、入力ミスや計算間違いが発生しやすいといった問題があります。

    請求書発行システムを導入すると、標準化されたフォーマットと自動化されたデータ入力や計算、自動配信機能により、迅速かつ正確に請求書を作成できます。また、顧客情報や請求内容の一元管理も可能です。過去の取引履歴を簡単に確認でき、経理業務の透明性が向上します。

    近年では、安価で比較的手軽に導入できるクラウド型の請求書発行システムが提供されており、多くの企業で導入が進んでいます。

    請求書発行システムの基本機能

    請求書発行システムには、請求書の作成と送付以外にもさまざまな機能が搭載されています。以下に主要な機能を挙げます。

    ■請求書の作成
    システムに搭載されているテンプレートを使用して、請求書を作成する機能。取引内容や金額など、必要事項を枠内に入力するだけのため効率的に作成できる。
    ■電子メール送信・郵送代行
    作成した請求書を取引先へ送信・送付する機能。郵送代行は、請求書の郵送業務を代行してくれる機能。取引先に応じて「Web」「郵送」「メール」「FAX」など、請求書の送付方法を個別に選べる製品もあり、取引先のニーズに応えられる。
    ■データ連携
    会計ソフト・販売管理システム・CRM・SFAなど、周辺システムと連携して請求書発行システムにデータを反映する機能。
    ■入金管理
    銀行口座から入金データを取り込み、自動で入金消込を実施する機能。入金が確認できない場合には、システムが自動で催促メールを送信する。

    請求書発行システムの機能についてより詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせて参考にしてください。

    関連記事 Web請求書システムの7つの機能を紹介!何が出来るのか丸わかり!

    こんな課題をお持ちの方におすすめです

    この記事で紹介しているクラウド請求書発行システムは、以下のようなお悩みや条件をお持ちの企業から多くお問い合わせをいただいています。ITトレンドで実際に資料請求された方のデータを一部ご紹介します。

    • ●発行・送付・督促など請求業務の手作業を自動化したい
    • ●送付状況や入金/未入金の進捗をリアルタイムに可視化したい
    • ●会計ソフトや基幹システムと連携し二重入力やミスをなくしたい
    • ●インボイス制度・電子帳簿保存法に準拠した保管と証跡管理を整えたい
    • ●取引先ごとに異なるフォーマットや送付方法への対応を柔軟にしたい

    「自社の状況に当てはまりそう」と感じた方は、ぜひお気軽に資料をご請求ください。まだ導入を決めていない段階でも、比較のヒントになる情報をまとめています。

    請求書発行システムの選び方

    請求書発行システムを比較する際は、料金だけでなく、対応できる業務範囲や既存システムとの連携、送付方法などを確認しましょう。

    • ●どこまでの請求業務を効率化したいか
    • ●会計ソフトや販売管理システムと連携できるか
    • ●取引先ごとに送付方法を選べるか
    • ●自社の利用量にあった料金体系か
    • ●法制度・セキュリティへの対応は十分か
    • ●サポートや無料トライアルを利用できるか

    どこまでの請求業務を効率化したいか

    まず確認したいのが、システムに任せたい業務の範囲です。請求書発行システムには、帳票作成だけに対応するシンプルな製品から、受領、入金消込、督促まで行える製品まであります。

    「発行だけでよいのか」「受領も管理したいのか」「入金確認まで自動化したいのか」を明確にしてから比較すると、必要以上に高機能な製品を選ぶことを防げます。

    会計ソフトや販売管理システムと連携できるか

    既存の会計ソフトや販売管理システムと連携できれば、請求データの二重入力を削減できます。CRMやSFAとの連携によって、顧客・案件情報から請求処理へスムーズにつなげられる場合もあります。

    連携方法にはCSVによるインポート・エクスポートやAPI連携などがあります。大量のデータを頻繁に扱う場合は、人手でファイルを取り込む必要がないAPI連携に対応しているかを確認しましょう。

    取引先ごとに送付方法を選べるか

    請求書の受取方法は取引先によって異なります。メールやWeb配信を希望する企業もあれば、紙の請求書やFAXを求める企業もあります。

    取引先が多い場合は、メール・Web・郵送・FAXなどから送付方法を選択できる製品が便利です。紙での送付が多い企業は、印刷・封入・発送を任せられる郵送代行の有無も確認してください。

    自社の利用量にあった料金体系か

    請求書発行システムには、ユーザー数に応じた課金、発行件数による従量課金、月額固定制などがあります。現在の請求書発行枚数だけでなく、今後取引先が増えた場合の料金も試算しましょう。

    郵送代行を利用する場合は、基本料金に加えて1通ごとの料金が発生することもあるため、オプションを含めた総額で比較することが重要です。

    法制度・セキュリティへの対応は十分か

    請求書には取引先情報や金額など重要な情報が含まれます。通信や保存データの暗号化、アクセス権限、操作ログ、バックアップなどのセキュリティ機能を確認してください。

    あわせて、電子帳簿保存法やインボイス制度に必要な業務へ対応できるかも確認しましょう。法制度への対応範囲は製品によって異なるため、自社で必要な機能を具体的に確認することが大切です。

    サポートや無料トライアルを利用できるか

    請求書発行は月末・月初など特定の時期に集中しやすいため、トラブル時のサポート体制も重要です。問い合わせ方法や対応時間、導入時の設定支援などを比較しましょう。

    無料トライアルや無料プランがある場合は、実際に利用して操作性を確認するのもおすすめです。担当者だけでなく、承認者など実際に利用するメンバーにも試してもらうと、導入後のミスマッチを防ぎやすくなります。

    請求書発行システムの料金相場・料金体系

    請求書発行システムの料金は、無料で利用できる製品から、月額数千円程度のサービス、月額数万円以上の法人向けサービスまで幅があります。利用人数や請求書の発行件数、郵送代行の利用数などによっても総額は変わります。

    主な料金内容確認ポイント
    初期費用導入時の環境設定や初期設定などにかかる費用無料の製品も多いが、法人向けサービスでは発生する場合がある
    月額基本料金システムを利用するための基本料金利用できる機能や発行件数を確認する
    ユーザー料金利用者数に応じて発生する料金経理以外の部署でも利用する場合は人数を確認する
    従量料金請求書の発行・送付件数などに応じて発生する料金月間の請求書数が多い企業は特に確認する
    オプション料金郵送代行やFAX送信、追加機能などの料金基本料金だけでなく実際の運用を想定して試算する

    低価格な製品でも、請求件数が増えると従量料金によって総額が高くなる場合があります。反対に、基本料金が高めでも大量発行に向いた料金体系なら、全体ではコストを抑えられる可能性があります。

    月額料金だけで比較せず、「自社の月間発行件数で年間いくらになるか」を試算することが大切です。

    ■請求書発行に特化したシンプルなクラウド請求書発行システム

    請求書の作成支援からデジタル化による送信の効率化など、作成から送付までの流れを効率化できるベーシックなシステムを紹介します。

    製品名全体満足度使いやすさ価格
    ジョブカン見積/請求書4.3(54件)4.3初期費用無料、月額500円/ユーザー ※無料プランあり
    請求上手5.0(1件)4.0初期費用無料、月額18,000円~
    プリントクリエイター4.0(6件)4.0初期費用無料、月額7,000円~
    見積RICH初期費用無料、月額5,000円~ ※無料プランあり

    ※レビュー評価は2026年8月7日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。

    ジョブカン見積/請求書

    株式会社DONUTS
    《ジョブカン見積/請求書》のPOINT
    1. 請求,仕入業務に必要な帳票発行/送付/消込まで様々な機能を実装
    2. 一括作成・自動発行機能を活用することで、大幅な工数削減が実現
    3. 得意先、仕入先毎にレポート作成可能!自動集計で一目で確認

    ITトレンド上半期ランキング2026(Web請求書・クラウド請求書)第1位

    株式会社DONUTSが提供する「ジョブカン見積/請求書」は、帳票テンプレートが豊富で操作性に優れたクラウド請求書作成サービスです。文字や色、画像の変更などがしやすく、紙に記入するような感覚で帳票が作成できるため、慣れない方でもスムーズに操作が行えるでしょう。消費税増税やインボイス制度、電子帳簿保存法など法改正にも対応しています。また、請求ソフトや会計ソフトと連携も可能です。

    【参考価格】初期費用無料、月額500円/ユーザー
    月額最低利用料金2,000円(ジョブカン会計と併用の場合、月額最低利用料金1,500円)
    ※無料プランあり

    ジョブカン見積/請求書を利用したユーザーの口コミ

    いい点 人材サービス 1,000名以上 5,000名未満

    請求書発行~送付~計算まで一括で対応可能なのがよい。レイアウトも任意のものに簡単に変えられるため、気軽に導入することが出来た。

    続きを読む


    改善してほしい点 人材サービス 1,000名以上 5,000名未満

    とくに不満点はない。強いて挙げるならば、CRMとの連携機能があると顧客情報を管理しやすくて良いと感じる。

    続きを読む

    請求上手 (株式会社ティエラ)

    《請求上手》のPOINT
    1. 【初期費用ゼロ!】手頃な価格ではじめやすく、ずっと使える。
    2. 【前提知識は不要!】スピーディな導入設定!
    3. 【運用実績5年以上!】利用件数毎月10万件超!信頼のサービス。
      

    プリントクリエイター (トヨクモ株式会社)

    《プリントクリエイター》のPOINT
    1. 普段使っている帳票類をアップロードして利用可能
    2. kintoneアプリ上の出力ボタンをワンクリックするだけ
    3. 複数レコードの一括出力で手間を大幅に削減

    見積RICH (株式会社コネクティボ)

    《見積RICH》のPOINT
    1. 1,300社超の導入実績!スピーディーな見積書の作成を実現
    2. 赤字見積を提出させない!原価をとらえた見積作成機能
    3. 営業案件の一元管理!CRM的な活用も実現

    ■請求書の送配信方法が豊富なクラウド請求書発行システム

    ここでは、郵送代行に対応した製品や送信方法が豊富な製品を紹介します。取引先が多い企業などにおすすめです。

    製品名全体満足度使いやすさ価格
    バクラク請求書発行4.4(19件)4.5お問い合わせください ※無料プランあり
    楽楽明細4.3(165件)4.1基本プラン:初期費用100,000円~、月額25,000円~
    @Tovas3.9(16件)3.8お問い合わせください
    eco Deliver Express5.0(1件)5.0300通パック:初期費用300,000円、月額24,600円

    ※レビュー評価は2026年8月7日時点における実数を表示しています。

    バクラク請求書発行

    株式会社LayerX
    《バクラク請求書発行》のPOINT
    1. 帳票の個別作成や複数帳票の一括作成も自由自在に簡単作成
    2. 帳票作成~保存まで、デジタルで一本化でき手間を軽減
    3. 帳票に合わせ柔軟に項目やレイアウトのカスタマイズが可能

    株式会社LayerXが提供する「バクラク請求書発行」は、請求書の項目やレイアウトの柔軟なカスタマイズに対応した請求書発行システムです。自社のフォーマットにあわせた請求書の作成はもちろん、見積書や領収書、納品書などあらゆる帳票作成が可能です。請求書の送信方法も豊富で、メールの個別送信や一括送信、PDF添付やURL送付、郵送代行などに対応しています。また、導入から運用開始まで、必要な設定は専任の担当者がサポートするため、はじめての運用でも安心して利用できるでしょう。

    【参考価格】お問い合わせください。(※無料プランあり)

    楽楽明細

    株式会社ラクス
    《楽楽明細》のPOINT
    1. 請求書作成から送付、入金消込まで効率化!会計ソフト連携も可能
    2. 郵便料金値上げ対策にも◎請求書発行にかかる手間・コストを削減
    3. 業務フローそのまま、経理部だけで導入できる!連携実績も豊富

    株式会社ラクスが提供する「楽楽明細」は、取引先ごとにWeb・メール・郵送・FAXから送付方法を選べる電子請求書発行システムです。販売管理システムなどから帳票データを取り込んで請求書を作成できるほか、システムを利用していない企業でも画面上に必要な情報を入力して作成できます。さらに、入金消込や仕訳データの作成、会計ソフトとの連携にも対応しており、請求書の作成・送付から発行後の経理業務までを一連の流れで効率化できます。

    【参考価格】基本プラン:初期費用100,000円~、月額25,000円~

    @Tovas

    コクヨ株式会社
    《@Tovas》のPOINT
    1. 「システム連携(API)」で簡単&シンプルに自動配信を実現
    2. 「セキュリティ・情報トレーサビリティ」で重要帳票も安心安全に
    3. 「マルチアウトプット」で配信業務の効率化とコスト削減を実現

    コクヨ株式会社が提供する「@Tovas」は、同社の豊富な帳票業務ノウハウをもとに生まれたWeb配信クラウドサービスです。社内で利用している帳票ツールや業務アプリケーションと連携することにより、FAX送信の自動化を実現し、業務負荷を大幅に軽減します。また、送信状況が管理画面から確認できるのでトラブル防止にも役立つでしょう。なお、FAX送信だけでなく、Web配信や郵送代行にも対応しています。

    【参考価格】お問い合わせください。

    @Tovasを利用したユーザーの口コミ

    いい点 機械、重電 100名以上 250名未満

    これまではFAXやメールを使用して注文書などを送付していたが、業者ごとにそれぞれ希望の方法があり、手間がかかっていた。 このツールを導入したことで、担当者は常に同じ操作で帳票を配信することができるようになった。

    続きを読む


    改善してほしい点 卸売・小売業・商業(商社含む) 100名以上 250名未満

    元からあるデーターベースから請求書を添付するので仕方ないことなのかもしれませんが、Zipファイル化したあとに手動で添付しないといけないのが手間なので、自動的にシステムに組み込まれれば助かります。

    続きを読む

    eco Deliver Express

    インフォコム株式会社
    《eco Deliver Express》のPOINT
    1. 5通りの送信方法で取引先の受取環境に対応
    2. PDFを自動分割し取引先ごとに振分・登録
    3. 閲覧状況の可視化と自動リマインドで回収を促進

    インフォコム株式会社が提供する「eco Deliver Express」は、請求書や納品書などの帳票をクラウドで電子化し、取引先へ配信できるサービスです。Webやメールに加え、郵送・FAXなど相手の受取環境に応じた送信方法を選択可能。PDFの自動分割・振り分け、閲覧状況の可視化、自動リマインドにも対応し、帳票の印刷・封入・発送にかかる手間やコストを抑えながら、効率的な配信・管理を行えます。

    【参考価格】300通パック:初期費用300,000円、月額24,600円

    ■発行・受領どちらにも対応できるクラウド請求書発行システム

    発行だけでなく、受領の手間も減らしたい企業におすすめの製品を紹介します。請求書管理システムや請求書受領サービスとしても利用可能で、請求書の形式を問わず受領できる製品や、請求書の保管までを担うサービスなど、バリエーションが豊富です。

    製品名全体満足度使いやすさ価格
    BtoBプラットフォーム 請求書 4.0(208件)3.7お問い合わせください ※無料プランあり
    マネーフォワード クラウド請求書4.3(38件)4.2お問い合わせください ※無料プランあり
    イーメイサイプロ初期費用150,000円~
    月額5,000円~
    RICOH Trade Automation3.0(1件)3.0月額5,000円~/契約
    SALESGRAM請求月額1,000円〜 ※無料プランあり

    ※レビュー評価は2026年8月7日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。

    BtoBプラットフォーム 請求書

    株式会社インフォマート
    製品・サービスのPOINT
    1. 請求書の発行も受取も完結!最大90%の業務時間削減
    2. 紙・PDFなど、形式を問わずあらゆる請求書の受領を委託可能!
    3. 法改正への対応と万全のセキュリティ対策

    株式会社インフォマートが提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」は、請求書の発行・受取を一元管理できるクラウド請求書サービスです。紙・PDF・電子請求書・Peppolなど多様な形式に対応し、AI-OCRによるデータ化や会計システム連携で請求業務を効率化。承認作業や仕訳、郵送代行にも対応し、ペーパーレス化や経理業務の負担軽減、月次決算の早期化を支援します。

    【参考価格】お問い合わせください。 ※無料プランあり

    マネーフォワード クラウド請求書

    株式会社マネーフォワード
    製品・サービスのPOINT
    1. 請求書・見積書・納品書をテンプレートで作成
    2. 見積書→納品書→請求書→領収書の流れで書類をカンタン変換
    3. 郵送やメール送付が2ステップで完了

    株式会社マネーフォワードが提供する「マネーフォワード クラウド請求書」は、作成・送付・受取などの請求書業務を一元管理できるクラウド型の請求書サービスです。フォーマットから必要事項を選択して入力するだけで簡単に帳票を作成できるため、請求書業務の経験が浅い人でも活用しやすいでしょう。代理郵送機能では、「郵送ボタン」を選択するだけで発送作業が可能です。また、金融機関と同水準のセキュリティ体制を備えているのも魅力の一つです。

    【参考価格】お問い合わせください。 ※無料プランあり

    マネーフォワード クラウド請求書を利用したユーザーの口コミ

    いい点 コンサル・会計・法律関連 750名以上 1,000名未満

    請求書の作成操作が視覚的にわかりやすく、必要なボタンを順々に押していけば完成するというシンプルな作りであり、非常に便利でした。

    続きを読む


    改善してほしい点 その他 100名以上 250名未満

    経費も同時に導入したが、経費と連動するところとしないところが微妙なので、なおしてほしい。 特にどちらかをメンテナンスで止めてしまうともう一方も止まってしまうのがネックだと感じる。

    続きを読む

    イーメイサイプロ (株式会社シスプロ)

    《イーメイサイプロ》のPOINT
    1. クラウド上で請求書作成・請求をおこなう
    2. 請求書フォーマットを統一できる
    3. 複数の取引先からの請求書を同じ画面で確認

    RICOH Trade Automation (リコージャパン株式会社)

    《RICOH Trade Automation》のPOINT
    1. 請求書と対応する注文書を自動照合できる!
    2. 購入側の購買や経理業務の人手と時間を削減!
    3. 電子帳簿保存法に対応した電子保存でペーパーレスも実現可能!

    SALESGRAM請求 (株式会社コマースロボティクス)

    《SALESGRAM請求》のPOINT
    1. 発行/受取両対応のSALESGRAM請求で請求業務を90%コストカット!
    2. 適格・不適格請求で税率の自動計算。インボイス制度へ対応可能
    3. 面倒な事務処理規定が不要なため、簡単に電帳法へ対応できる

    ■入金管理に対応したクラウド請求書発行システム

    請求書の作成や送付にとどまらず、入金確認や入金消込などにも対応できる製品を紹介します。

    製品名全体満足度使いやすさ価格
    freee請求書4.4(98件)4.5初期費用無料~、月額1,980円~ ※無料プランあり
    invox発行請求書4.0(2件)3.5初期費用無料、月額1,980円~ ※無料プランあり
    Finto請求管理ビジネス:初期費用無料、月額9,800円/社 ※無料プランあり
    Misoca4.4(226件)4.4初期費用無料、年額8,800円~ ※無料プランあり
    board4.0(2件)4.0月額1,200円~

    ※レビュー評価は2026年8月7日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。

    freee請求書

    フリー株式会社
    《freee請求書》のPOINT
    1. 主要機能を網羅しながら納得の低価格を実現
    2. 債権管理・入金消込・仕訳の自動作成まで対応
    3. 24.5万社に選ばれている、確かな信頼 ※

    ITトレンド上半期ランキング2026(Web請求書・クラウド請求書)第2位

    フリー株式会社が提供する「freee請求書」は、請求書の振り分けと発送、入金消込まで自動化する電子請求書発行サービスです。自社で使用している紙の請求書をそのまま電子データへ変換し、1クリックで各取引先にさまざまな方法で発送します。取引先の請求書データダウンロード状況もリアルタイムで確認ができ、未入金の防止につながるでしょう。なお、郵送代行にも対応しています。

    【参考価格】初期費用無料
    スタンダード:月額1,980円~、アドバンス:月額10,000円~ ※無料プランあり

    invox発行請求書

    株式会社invox
    《invox発行請求書》のPOINT
    1. 郵送でもメールでも、インボイス制度に対応した請求書を発行可能
    2. 請求書だけでなくさまざまな書類を自由なレイアウトで発行できる
    3. 月契約で業界最安水準、使った分だけのムダのない料金

    ITトレンド上半期ランキング2026(Web請求書・クラウド請求書)第3位

    株式会社invoxが提供する「invox発行請求書」は、請求書の発行や売上計上、入金消込を自動化するクラウドサービスです。請求データの取り込みや請求書のレイアウトカスタマイズが可能で、メールや郵送での送付にも対応します。また、オンラインバンクと連携して入金消込を自動化し、未入金の際には督促メールを送付します。

    【参考価格】初期費用無料
    ミニマム:月額1,980円、ベーシック:月額9,800円
    プロフェッショナル:月額29,800円 ※無料プランあり

    Finto請求管理

    トラボックス株式会社
    《Finto請求管理》のPOINT
    1. 入金消込と承認ワークフローを標準搭載
    2. 仕訳CSV出力で既存会計ソフトとスムーズに連携
    3. 仮想口座発行と開封追跡機能で債権管理を効率化

    トラボックス株式会社が提供する「Finto請求管理」は、請求書の作成・送付から入金管理、仕訳までをクラウド上で一元化できる請求管理ツールです。承認ワークフローやメール・Webでの送付、郵送代行に対応し、請求業務の負担を軽減。入金消込や仕訳データのCSV出力も行え、既存の会計ソフトを活用しながら効率的に運用できます。

    【参考価格】ビジネス:初期費用無料、月額9,800円/社 ※無料プランあり

    Misoca (弥生株式会社)

    《Misoca》のPOINT
    1. 洗練されたデザインでロゴ挿入も容易
    2. 24時間365日のメールサポートあり
    3. 256bit SSLによる通信路の強固な暗号化

    board (ヴェルク株式会社)

    《board》のPOINT
    1. 導入5,800社・継続率99.5%の圧倒的な満足度!
    2. 案件ごとに書類管理!案件単位の損益情報もキャッチできる!
    3. デザイナーがデザインした洗練された美しい書類!

    複数の製品を効率よく比較するには、一括資料請求(無料)がおすすめです。資料請求した製品の比較表も作成できるので、ぜひご活用ください。

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    ■無料プランのある請求書発行サービス

    この記事で紹介した製品のなかで無料プランがあるものをピックアップしました。無料プランでは制限や条件があるため、自社で活用できるか見極めましょう。表内の製品名をクリックすると、各製品の詳細説明にジャンプできます。
    製品名無料プラン条件
    ジョブカン見積/請求書閲覧、印刷、ダウンロードは無料。
    freee請求書定期請求自動作成1件まで、3ユーザーまで無料。
    invox発行請求書請求書を月15件まで送付無料。
    バクラク請求書発行請求書テンプレートのダウンロード無料。
    BtoBプラットフォーム 請求書電子請求書発行は月100件まで無料。請求書の受取は無制限。
    マネーフォワード クラウド請求書取引先登録3社、1ユーザーまで、見積書・納品書・請求書・領収書の作成など無料。
    Finto請求管理メール送付は月200通まで。
    Misoca月間請求書作成10通まで。
    SALESGRAM請求1ユーザーまで、取引先からの受取のみ無制限。
    見積RICH1ユーザー、見積作成は50件まで、取引先等の登録は1,000件まで無料。

    無料で使える製品を中心に比較したい方は、以下の記事も参考にしてください。

    関連記事 【無料】クラウド請求書作成・発行システム13選!利用条件を比較

    クラウド請求書発行システム導入のメリット

    ここでは、クラウド請求書発行システムを導入した際のメリットを詳しく説明します。

    オンラインで完結するためコストを削減できる

    紙の請求書では印刷代や郵送料などが発生します。さらに2024年10月から定形郵便物の郵便料金が84円から110円に値上がりしたことで郵送にかかる費用は増加しています。

    しかし、請求書発行システムならオンラインで業務が完結するため、郵送費などがかかりません。請求書の発行数が多いほど郵送費や人件費も高くなるため、システムの導入効果を得やすいでしょう。

    クラウドサービスは月額5,000円~10,000円程度で比較的安価なものが多く、システム構築や保守管理の手間もかかりません。初期費用やメンテナンス費用を抑えられ、契約後すぐにサービスを利用できます。

    参考:2024年10月1日(火)から郵便料金が変わりました。|日本郵便株式会社

    請求書発行のプロセス簡略化により業務効率を向上できる

    請求先のデータや品目などをシステムに登録し、会計ソフトなどほかのシステムと連携すれば、自動で請求先の企業名や請求金額などの帳票データが反映されます。請求書作成のたびに、多くの項目を入力する必要がありません。請求書のデータをもとに、納品書や領収書などほかの帳票作成もできます。

    また、毎月同じ内容の請求書を発行する場合、配信予約機能搭載のシステムを使えば自動作成・発行が可能です。作業の自動化によって手間が省け、請求書作成業務の効率が向上するでしょう。

    誤請求や誤送信などの人的ミスを減らせる

    クラウド請求書発行システムには自動作成機能が搭載されており、転記間違いや請求漏れなどの人的ミスを防止できます。また自動配信機能によって、情報漏えいの原因となる誤送信も防げます。

    万が一ミスが発生したとしても、オンライン上での訂正や再発行が即座に可能です。ミスした際にリカバリーしやすい点も、メリットといえるでしょう。

    電子帳簿保存法・インボイス制度に対応できる

    2022年1月施行の電子帳簿保存法改正により、請求書などの帳票を保存する際の要件が緩和されました。電子帳簿保存法対応のクラウド請求書発行システムなら、法律に則った保存が可能です。

    また、多くの製品が適格請求書の発行や登録番号照会の機能を有しており、2023年10月から開始されたインボイス制度にも対応できます。

    参考:電子帳簿保存法の改正|国税庁
    参考:インボイス制度の概要|国税庁

    電子請求書の仕組みや電子帳簿保存法との関係を詳しく知りたい方は、以下もあわせてご確認ください。

    関連記事 電子請求書とは?電子帳簿保存法の要件やメリット、注意点を解説

    スムーズな情報共有やリモートワークに対応できる

    クラウド型の請求書発行システムなら、スマートフォンやタブレット端末を使って外出先からもシステムにアクセスできます。担当者が「紙の請求書処理のためだけに出社する」ということがなくなるので、業務効率化や多様な働き方を支援します。

    クラウド請求書発行システムの導入効果

    ここではクラウド請求書発行システム導入の具体的な効果を解説します。実際の導入事例や数値データをもとに、稟議申請や業務改善の参考にしてください。

    クラウド請求書発行システムの効果事例のまとめ表

    ITトレンドの製品ページやレビューから数値や業務変化など改善効果をまとめました。詳細は本文をご確認ください。

    導入による成果定量効果概要とポイント該当製品のページ
    請求書発行業務の時間削減270分→20分(約93%削減)印刷・仕分け・封入・郵送作業が不要に。年換算で約50時間削減freee請求書
    コスト削減年間約4.4万円削減紙代・印刷代・封筒代・切手代を削減し、システム費を含めてもコストダウン可能freee請求書
    入金確認の手間削減2〜3営業日→数時間に短縮約50名の担当者の帳票作成工数と経理確認工数を削減し、業務スピードを改善バクラク請求書発行

    請求書発行業務の時間削減

    従来は請求書の仕分け、印刷、チェック、三つ折り、封入、郵送といった紙の手作業に270分かかっていました。クラウド請求書発行システムを導入した結果、データアップロードと送信のみで20分に短縮(約93%削減)。年間で約50時間の作業時間削減を実現しました。

    参考:freee請求書とは?価格や機能・使い方を解説|ITトレンド

    コスト削減

    紙発行の場合、紙・インク代1.8万円、印刷代3.6万円、封筒代5.4万円、切手代30.2万円と年間コストが膨らんでいました。クラウド請求書発行システムでは、システム費を含めても年間約4.4万円のコスト削減(約10%削減)が可能です。人件費を含めればさらに効果が大きくなります。

    参考:freee請求書とは?価格や機能・使い方を解説|ITトレンド

    入金確認の手間削減

    従来は入金確認に2〜3営業日かかるケースがあり、約50名の担当者による帳票作成や経理での確認工数が大きな負担となっていました。クラウド請求書発行システム導入後は、数時間で入金確認が完了するようになり、業務効率が飛躍的に改善しました。

    参考:バクラク請求書発行の導入事例【公益財団法人 青年海外協力協会 様】|ITトレンド

    活用例や成功企業の導入パターンを知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

    関連記事 Web請求書・クラウド請求書の活用例と導入事例!成功ポイントも紹介

    クラウド請求書発行システム導入の注意点

    請求書発行システムを導入する際は、あらかじめ取引先にも報告したうえで、同意を得る必要があります。Web請求書の導入によって変更になるフローを説明しましょう。

    企業によっては、明細書の電子化は可能だが、請求書は書面で送ってほしいといった要望も考えられます。紙の請求書を希望する取引先の割合を確認し、必要に応じて郵送が可能な製品を選択するなどの対応が求められるでしょう。

    導入前に失敗しやすいポイントを確認しておきたい方は、以下の記事も参考にしてください。

    関連記事 Web請求書・クラウド請求書導入でよくある失敗と回避策を紹介

    請求書発行システムに関するよくある質問

    ここでは、請求書発行システムを比較・導入する際によくある疑問について回答します。

    請求書発行システムは無料で使えますか

    無料プランを提供している製品もあります。ただし、請求書の作成・発行件数やユーザー数、利用できる機能などに制限が設けられている場合があります。まず無料プランで操作性を確認し、本格運用する際に有料プランへ移行する方法もあります。

    請求書発行システムの料金はいくらですか

    製品によって異なりますが、無料プランから月額数千円程度で利用できる製品、月額数万円以上の法人向けサービスまで幅広くあります。基本料金だけでなく、ユーザー数や発行件数、郵送代行などのオプション料金を含めた総額で比較しましょう。

    Excelで請求書を作成するのと何が違いますか

    Excelでも請求書は作成できますが、送付や履歴管理、入金管理などは別途手作業が必要です。請求書発行システムなら、顧客データを利用した帳票作成や自動配信、送付状況の確認などを一元化できます。請求書の発行件数が多い企業ほど、システム化による業務効率化が期待できます。

    請求書発行システムと請求書受領システムの違いは何ですか

    請求書発行システムは、自社から取引先へ送る請求書を作成・発行するためのシステムです。一方、請求書受領システムは、取引先から届く請求書の受取・データ化・承認・保管などを効率化します。両方の機能を備えた製品もあります。

    インボイス制度や電子帳簿保存法に対応できますか

    インボイス制度や電子帳簿保存法への対応を支援する機能を備えた製品は多くあります。ただし、対応する機能や保存方法などは製品によって異なります。自社の運用方法に必要な要件を満たしているか、導入前に確認してください。

    まとめ

    クラウド請求書発行システムの種類は多く、強みも異なるため、導入前に各製品の価格や機能などを比較検討することが重要です。比較する際は、システムでカバーできる業務範囲や、連携可能なシステムを確認しましょう。また、郵送代行や入金管理に対応しているのかチェックするのもおすすめです。

    なお、この記事で紹介した製品は資料請求が可能です。自社の請求書業務の効率化に最適な製品を見つけるために、まずは資料請求をしてみましょう

    インボイス対応システム紹介ページ遷移画像
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    IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。「【2026年】請求書発行システム18選比較!料金・ランキング・選び方も紹介」というテーマについて解説しています。Web請求書・クラウド請求書ソフトの製品 導入を検討をしている企業様は、ぜひ参考にしてください。
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