- ノーコードでかんたん、かつ豊富な機能で、柔軟に経路設定
- 統一基盤として利用もできる汎用ワークフローシステム
- 蓄積したデータを可視化・活用、業務改善にもつながる
かんたん、ペーパーレスはあたりまえ。ブラウザ一つで全ての承認の設定が可能で、部門での開発も実現。部門利用から全社利用、部門をまたぐ業務フロー、統一基盤にも伸縮自在。電帳法にも対応。
2025年04月01日 最終更新
製品概要
対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
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提供形態 | オンプレミス / クラウド / パッケージソフト / SaaS | ||
参考価格 | 別途お問い合わせ |
製品詳細
簡易ワークフローから本格ワークフローまで、あらゆる承認業務に対応
「楽々WorkflowII」 5つの特長
1. ブラウザ一つで申請フォーム・承認フローをスピーディに立ち上げ
社内に多くある紙ベースの申請・承認業務を、短期間で電子化することが可能です。ブラウザさえあれば、データ項目を設定するだけでフォームを自動生成し、マウス操作のみで思い通りの画面が簡単に設定できます。コスト・リードタイムを最小限にして短期で立ち上げが可能です。
2. 柔軟な経路設定で部門利用から全社・グループ会社利用にも対応
経路が複雑で多くの部門にまたがるワークフローも簡単に設定できるため、部門業務から大規模利用まで対応可能です。きめ細かなユーザ・組織管理を採用しているため、組織変更にも強く、安心して長期運用いただけます。
3. これ一つで他システムを統合してデータ連携・活用できる汎用ワークフロー基盤
楽々WorkflowIIは、複雑な要件にも対応可能な豊富な機能が搭載されているので、さまざまなワークフロー業務を1つにまとめることが可能です。稟議・文書管理といった個別の業務フローから、人事・総務、経費精算といった全社利用の業務フローまで、ワークフロー業務の統一基盤として利用することができます。
4. 利用状況を定量的に可視化・分析可能。業務改善も実現
例えばある業務の承認フローにおいて、どのステップで時間がかかっており、当初設定した目標値とどのくらい乖離があるのかを把握することが可能。
文書の回付日数や申請の中止回数の統計をグラフや一覧表示で可視化して確認できることから、業務改善にもつながります。
5. 電子帳簿保存法にも対応
電子帳簿保存法が規定する国税関係書類(請求書、領収書等)を電子データで管理する「電子取引」、紙からスキャナを利用して電子データ管理する「スキャナ保存」に対応済。JIIMA認証も取得しています。
詳細機能【申請フォーム設計】
入力項目(データ項目)の設定による申請フォーム設計、マウス操作による申請フォーム設計、Excelシートアップロードによる申請フォーム設計、どの方法でも思い通りの画面が簡単に作成できます。
詳細機能【ワークフロー制御】
状況に応じて、多様なワークフローの決裁ルート設定(経路設定)が可能です
仕様・動作環境
機能・仕様 |
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主な機能 | ・申請フォーム設計(リッチテキスト型も可能) ・経路設定、設計 ・ワークフロー制御 ・ワークフロー統計 ・相談機能 ・Excel帳票/PDF帳票出力、CSV出力 ・メール通知 ・チャットツール連携 ・カテゴリビュー ・業務テンプレート ・基幹システム連携 ・多国語対応 ・人事異動対応、仮想ユーザー機能 ・スマートフォン・タブレット・携帯電話対応 ・データ移行機能 ・エンジンサーバ分散 ・変更履歴管理機能 ・バージョン管理(版管理) ・リビジョン管理 ・アクセス履歴管理機能 ・グループウェア連携 |
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オプション | ・APIオプション ・プラグイン開発 ・AD連携 ・路線検索 ・全文検索機能 |
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サーバ |
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OS | ・Windows Server ・Linux(RHEL/SLES) ・UNIX ・i5/OS |
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その他 | RDB: Oracle, SQL Server, PostgreSQL, DB2, Amazon RDS(Oracle, SQLserver, PostgreSQL), Amazon Aurora(PostgreSQL), Azure(Azure SQL Database Managed Instance) アプリケーションサーバ: Tomcat, WebSphere, Oracle Weblogic Server, Interstage, Cosminexus |
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補足スペック | |
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対応デバイス | - |
API連携可否 | 不可 |
導入企業カスタム有無 | 不可 |
導入効果
世界中の拠点をまたがるワークフローを多国語対応で実現
ソフトウェアのライセンス契約の承認システムに現場主導で楽々WorkflowIIを採用。
■導入前の課題
ITサービスを事業展開していく上で、ソフトウェア・ライセンスにかかわる各種契約がビジネス上、重要な基盤であり、契約の承認申請の迅速化が大きな課題となっており、ワークフローシステムの導入が必須であった。
■多国語対応と柔軟性が決め手に
海外を含めた複数の拠点にシステムを展開する過程で、多国語対応は必須であった。また、訳語の変更などの必要が生じたときに簡単に対応できるかどうかや、利用部門主導で進められるサポート体制が整っているという理由で採用を決定した。
■導入効果
導入以前は、承認業務をe-mailで行っていたため、承認が停滞したり、承認の状況把握が難しかった。しかし、承認システム稼動後は、承認がスムーズに流れるようになり、工数が40%削減できた。
企業情報
会社名 | 住友電工情報システム株式会社 |
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住所 | 532-0003 大阪市淀川区宮原3-4-30 |
URL | https://www.sei-info.co.jp/ |
設立年月 | 1998年10月 |
従業員数 | 630名 |
資本金 | 4.8億円 |
事業内容 | ・パッケージ・ソフトの開発・販売 ・情報処理システムの開発受託 ・コンピュータ運用業務の受託 ・情報機器の販売 |
代表者名 | 代表取締役社長 奈良橋 三郎 |
ワークフローシステム
ワークフローシステムとは?
ワークフローシステムは、社内業務の申請・承認プロセスを効率化するシステムです。稟議書、経費精算、休暇申請など、様々な業務に対応し、申請から承認までの流れを電子化・自動化することで、業務効率化と時間短縮を実現します。進捗状況の可視化、承認ルートの設定、代理承認機能などを備え、業務のボトルネックを解消し、スムーズな意思決定を支援します。社内コミュニケーションツールとの連携や、スマートフォンからのアクセス機能を活用すれば、場所を選ばずに申請・承認業務が行えます。
比較表つきの解説記事はこちら【最新ランキング】ワークフローシステム比較おすすめ29選!選び方も解説
『楽々WorkflowII』とよく比較されているワークフローシステム
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、住友電工情報システム株式会社の 『複雑なりん議・承認も、かんたん・スピーディに実現!楽々WorkflowII』(ワークフローシステム)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。