【比較表】クラウド型文書管理システム
「どのようなクラウド製品があるのか把握したい」「文書管理システムのどこを比較したらいいのかわからない」という方は、こちらの比較表をご覧ください。おすすめのクラウド型文書管理システムを、資料請求数が多い順に紹介しています。
比較表で気になる製品が見つかった方は、以下のボタンから一括資料請求(無料)をご利用ください。製品導入を先送りにすればするほど、社内のムダや工数は大きくなります。製品資料を読み、対策の一歩を踏み出しましょう。
クラウド文書管理システムとは
クラウド文書管理システムとは、契約書や申請書、マニュアル、図面などの文書をインターネット上で一元管理するシステムです。自社でサーバを構築する必要がなく、パソコンやスマートフォンから場所を問わず文書を閲覧・共有できます。
文書の保管だけでなく、全文検索やアクセス権限設定、バージョン管理、操作履歴の記録、承認ワークフローなどに対応した製品もあります。紙や共有フォルダによる管理から移行することで、必要な文書を探す時間の削減や、紛失・誤更新の防止につながります。
クラウド型とオンプレミス型の違い
文書管理システムの提供形態には、主にクラウド型とオンプレミス型があります。それぞれの違いを比較して、自社の運用方針にあうものを選びましょう。
| 比較項目 | クラウド型 | オンプレミス型 |
|---|---|---|
| 導入方法 | ベンダーのクラウド環境を利用 | 自社内にサーバやシステムを構築 |
| 初期費用 | 比較的抑えやすい | 高額になりやすい |
| 導入期間 | 短期間で導入しやすい | 設計や構築に時間がかかる |
| 運用・保守 | 主にベンダーが対応 | 自社または委託先が対応 |
| カスタマイズ性 | 制限がある場合が多い | 自社要件にあわせやすい |
| 社外からの利用 | 利用しやすい | 別途リモート接続環境が必要な場合がある |
初期費用や運用負担を抑え、短期間で導入したい企業にはクラウド型が適しています。一方、独自のセキュリティ要件や複雑なカスタマイズが必要な場合は、オンプレミス型も候補になります。
クラウド型文書管理システムのタイプ別分類
クラウド型文書管理システムには、大きく分けて以下の4つのタイプがあります。
- ●文書の作成・検索・共有を効率化する「スタンダードタイプ」
- ●申請や承認作業も効率化する「ワークフロー対応タイプ」
- ●社外とも安全に情報共有できる「外部共有対応タイプ」
- ●無料プランから導入できる「フリープラン提供タイプ」
それぞれのタイプについて詳しく解説します。
スタンダードタイプ(文書の作成・検索・共有を効率化)
社内文書の保管や文書検索、文書作成や共有を効率化できる基本的な機能を搭載したクラウド型文書管理システムです。いわゆる定番製品のほか、社内wikiの作成などに役立てられる製品もあります。紙文書を電子文書化したい場合や、社内向けに作成された文書全般の管理に活用したい場合におすすめです。
▶おすすめのクラウド型文書管理システム【スタンダード(作成/検索/共有)】はこちら!
ワークフロー対応タイプ(申請や承認作業も効率化)
文書管理システムの基本的な機能に加え、ワークフロー機能を搭載したクラウド型文書管理システムです。システム上で文書の申請・承認などが行えるため、煩雑になりがちな契約書や稟議書の管理・運用をシームレスにしたい企業に最適なタイプです。
▶おすすめのクラウド型文書管理システム【ワークフロー対応(申請/承認)】はこちら!
外部共有対応タイプ(社外との文書共有にも活用可能)
取引先など、社外の関係者と安全に文書共有をしたい場合におすすめのクラウド型文書管理システムです。情報漏えいのリスクを最小限に抑えるためにも、共有形式やセキュリティ対策は念入りにチェックしましょう。無料トライアルが利用できる場合、社外の人でもわかりやすい操作性かもあわせて確認しておくと安心です。
▶おすすめのクラウド型文書管理システム【社外共有対応】はこちら!
フリープラン提供タイプ(無料で利用可能)
クラウド型文書管理システムの導入でコストをかけたくない場合や、まずは無料プランがある製品を試してから本格的な導入を検討したい場合におすすめです。無料プランを利用する際は、自社にあった機能があるかやセキュリティ対策が十分かを確認してから導入するとよいでしょう。
▶おすすめのクラウド型文書管理システム【無料プラン提供】はこちら!
クラウド型文書管理システムのメリット
文書管理システムとは、資料や申請書などの文書・書類を一元管理し、全文検索やサムネイル表示によって検索性を高め、更新や廃棄なども行えるシステムです。クラウド型の文書管理システムを導入すれば、以下のようなメリットが得られ、より便利に活用できます。
- ■文書の共有・バージョン管理がしやすい
- 文書はクラウド上で管理されるため場所を問わず必要な情報にアクセス可能。スマホやタブレット対応の場合、外出先でも文書の編集や共有ができる。契約書のように更新が必要な文書は、リアルタイムで変更が反映され、変更履歴が残るためバージョン・世代管理がしやすい。
- ■セキュリティ対策がされている
- クラウド型のセキュリティが問題視された頃もあるが、最近ではどの製品もIPアドレス制限やアクセス制限などが施されている。第三者は文書にアクセスできず、改ざんや流出を防止する対策が取られている。
- ■オンプレミス型より導入コストを抑えられる
- クラウド型はオンプレミス型と違いサーバの設置が不要。データ容量を増やしたい場合にも料金プランの変更で対応できるため、メンテナンスにかかる工数が少ない。
クラウド型文書管理システムのデメリット
クラウド型はインターネット環境に依存するため、通信障害時に文書へアクセスできなくなるリスクがあります。また、社内のセキュリティポリシーによりクラウド利用が制限されている企業や、独自仕様でシステムを構築したい場合には、クラウド型では対応が難しいこともあります。そういった場合には、オンプレミス型の文書管理システムを検討するのも一案です。
以下のページでは、オンプレミス対応製品を含め、より多くの文書管理システムを紹介しています。クラウド型だけでなく幅広い選択肢を検討したい方は、ぜひ参考にしてください。
クラウド型文書管理システムの選び方
クラウド型文書管理システムを選ぶには、導入目的と解決したい課題を明確にすることが重要です。例えば、検索性を高めたいのか、契約書管理を効率化したいのかによっても最適な製品は異なります。目的が定まったら、機能・セキュリティ・サポート体制を比較して選びましょう。選定時に確認すべきポイントを紹介します。
| ポイント | 概要 |
|---|---|
| 機能性 | クラウド型文書管理システムを選ぶ際は、自社の業務課題や目的に応じて必要な機能を見極めることが大切です。 |
| セキュリティレベル | 自社の文書管理・情報管理の目的にあったセキュリティレベルを設定できるか、セキュリティの強度、権限設定の範囲や内容についても確認が必要です。 |
| サポート体制 | データを預けるクラウドサービス業者が信頼できるかどうかに加え、サポート体制は十分か、夜間や休日の対応可否についても確認しましょう。 |
機能性
クラウド型文書管理システムを選ぶ際は、自社の業務課題や目的に応じて必要な機能を見極めることが大切です。
例えばペーパーレス化を進めたい場合は、複合機との連携やOCR機能が役立ちます。また、管理文書が多い企業では、全文検索やあいまい検索、タグ検索など、検索機能が充実した製品を選ぶと効率的です。不要な機能が多すぎると操作が煩雑になるため、本当に必要な機能に絞って選びましょう。
セキュリティレベル
自社の文書管理・情報管理の目的にあったセキュリティレベルを設定できるか、セキュリティの強度、権限設定の範囲や内容についても確認が必要です。
例えば、非正規社員を雇用している会社が、クラウド上で非正規社員向けのマニュアルを公開するとします。並行して正社員向けの機密情報も同じクラウドサービスで管理する場合、セキュリティで閲覧制限をかける必要があります。文書管理システムを利用することでアクセス権が付与されている正社員のみが閲覧できる、非正規社員は閲覧できないといったように閲覧可否を分けることができ、セキュアな状態で文書保管が可能です。
セキュリティレベルが高いほど、情報保護の安心度は高まります。しかし高すぎると逆に利便性が悪くなる場合もあるため、セキュリティレベルは適切に設定する必要があるでしょう。
サポート体制
クラウド型文書管理システムは、データ管理の手間やコストを削減できる一方、自社内での保管と違い、柔軟な対応が難しくなるデメリットもあります。データを預けるクラウドサービス業者が信頼できるかどうかに加え、サポート体制は十分か、夜間や休日の対応可否についても確認しましょう。
また、自社の業務に適したデータ運用が可能かどうかも考慮する必要があります。例えば、自社は夜間や休日も営業しているにもかかわらず、クラウドサービス業者のサポートデスク対応時間が、平日の昼間のみというケースもあります。対応時間外にトラブルが生じないとは限りません。提供されるクラウドサービスと自社の業務がマッチするかを判断しましょう。
無料で使える製品はある?費用を抑えて導入する方法
「文書管理システムを導入したいが、できるだけ費用は抑えたい」という企業も多いのではないでしょうか。無料で使える製品も存在しますが、それぞれ特徴や注意点があるため、自社にあった方法を見極めることが重要です。
ここでは、費用を抑えて導入できる代表的な方法として「オープンソース型製品」と「無料プラン対応製品」の2つを紹介します。
オープンソース型製品を活用する
オープンソースとは、システムのソースコードが一般的に公開され、独自に改良や再配布が許可されているシステムのことです。無料で公開されている場合が多く、導入コストを削減できます。
ただし、構築や運用には専門知識が必要な場合が多く、保守・管理も自社対応になるため、長期的な手間やリスクも考慮する必要があります。
無料プランを活用する
文書管理システムのなかには、月額料金が無料の製品があります。利用人数や機能が限られるものの、0円で利用できるのでコストをかけたくない場合に有効でしょう。
ただし、利用規模に見合っていない場合はプラン変更を余儀なくされるので、事前に利用人数や使用するデータ容量を確認しておくことが大切です。有料プランに移行する際は、データをそのまま移行できるのかベンダーに問い合わせておくと安心です。
「自社に合う製品がわからない」、「どんな観点で選べばいいかわからない」という方向けの診断ページもあります。
ITトレンドで過去に文書管理システムを資料請求した方のお悩みや要望から作成した簡単な質問に答えるだけで、最適なシステムを案内します。
無料で今すぐ利用できますので、下のリンクから診断を開始してください。
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▶おすすめのクラウド型文書管理システム【スタンダード(作成/検索/共有)】
社内文書の保管・検索・共有など、基本的な文書管理を効率化したい企業におすすめのクラウド文書管理システムを紹介します。
OPTiM 文書管理 with AI-OCR
- 口語での簡単指示で、非定型文書から指定の情報をAIが自動読取!
- 手書きに強いOCRでスキャンファイルもデータ化・全文検索可能!
- AIで申請書などの期限情報を自動読取・通知!管理をサポート!
株式会社オプティムが提供する「OPTiM 文書管理 with AI-OCR」は、AIを活用して多様な文書を一元管理できるシステムです。PDFやWord、Excel、画像などを取り込み、AI解析で必要な情報を抽出して台帳を自動作成。AI-OCRによる全文検索にも対応し、閲覧範囲や操作権限の設定により情報を適切に管理しながら、文書管理の負担やリスクを軽減できます。
| 参考価格 | ー | 対象従業員規模 | すべての規模に対応 |
| 無料トライアル | ◯ | 電子帳簿保存法対応 | ー |
| セキュリティ対応 | ISMS準拠・通信暗号化・システムの冗長化・脆弱性診断のクリア・2段階認証・IP制限機能 | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
SVF
- 累積導入38,000社以上、国内シェアNo.1の帳票ソフトウェア
- 様々な上位システムと連携、社内に散在する帳票システムの統一化
- オンプレミス・クラウド対応・電子帳簿保存法も対応
ウイングアーク1st株式会社が提供する「SVF」は、帳票の設計・出力から管理・配信までを一元化できる帳票ソリューションです。請求書や納品書など幅広い帳票に対応し、さまざまな上位システムとの連携が可能。拠点やシステムごとに分散した帳票環境を共通化することで、運用コストの削減や証跡管理、内部統制の強化にも活用できます。
| 参考価格 | 初期費用200,000円~ 月額35,000円~ | 対象従業員規模 | すべての規模に対応 |
| 無料トライアル | ◯ | 電子帳簿保存法対応 | ◯ |
| セキュリティ対応 | 仮想PDF(パスワード設定/印刷不可/透かし/マスク/墨消し) | ||
SVFを利用したユーザーの口コミ
たまに読み込み失敗するので、もう少し精度を上げていただけると嬉しいです。難しい場合はその場で失敗したと教えてほしいです。(後から失敗したと通知が来ても、手元に書類がなかったりするので)
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WAN-RECORD Plus
- 生成AIが文書を理解 抽出・判断・仕分けを自動化
- 紙文書・電子文書も動画も一元管理。検索してすぐ見つかる
- ナレッジを記録・共有。データを整備・継承
株式会社NXワンビシアーカイブズが提供する「WAN-RECORD Plus」は、紙とデジタルの文書を一元管理できるコンテンツ管理ストレージです。生成AIが文書から必要な情報を抽出し、判定や仕分けを自動化。PDFや画像にも対応し、文書整理の負担を軽減します。紙資料の所在管理や全文検索・共有も行え、散在する情報の整理と有効活用を進められます。
| 参考価格 | 初期費用無料 月額5,000円~ | 対象従業員規模 | すべての規模に対応 |
| 無料トライアル | ◯(最大3か月) | 電子帳簿保存法対応 | ◯ |
| セキュリティ対応 | 利用者制限・IPアドレス制限・権限設定機能など | ||
COGENT AI Cabinet
- 書類をAIナレッジベース化!プロンプトで欲しい情報を即座に抽出
- ペーパーレス化によって、省スペース化を実現
- 電子帳簿保存法に対応しているため、書類の保存は不要
株式会社Cogent Labsが提供する「COGENT AI Cabinet」は、企業文書を電子保存し、AIナレッジベースとして活用できるサービスです。自然言語で対象文書を絞り込み、集計・要約などの情報を抽出可能。電子帳簿保存法への対応やアクセス権限設定、AI-OCRとの連携も備え、紙書類のデータ化から安全な保管、情報活用まで幅広くカバーします。
| 参考価格 | ー | 対象従業員規模 | すべての規模に対応 |
| 無料トライアル | ◯(2週間) | 電子帳簿保存法対応 | ◯ |
| セキュリティ対応 | シングルサインオン・2段階認証 | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
NotePM
- 社内のナレッジ情報を蓄積・共有するツール
- 豊富なAI機能が追加費用なしで利用可能(AIチャットボット等)
- 大手・金融機関も導入。実績と安心のセキュリティ
株式会社プロジェクト・モードが提供する「NotePM」は、AIを活用して社内ナレッジの蓄積・検索・共有を効率化するツールです。AIチャットによる回答やマニュアル作成、要約・翻訳・文章校正に対応。表記ゆれや同義語、添付ファイル内も検索でき、情報を探す手間を軽減します。SSOやアクセス権限設定も備え、属人化の解消と円滑な情報共有に役立ちます。
| 参考価格 | 初期費用無料 月額5,400円~ | 対象従業員規模 | すべての規模に対応 |
| 無料トライアル | ◯(30日間) | 電子帳簿保存法対応 | ー |
| セキュリティ対応 | ISMS認証(ISO/IEC 27001)・IPアドレス制限・SSO・アクセス権限設定 | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
NotePMを利用したユーザーの口コミ
ブログのように見出しや装飾を行えますが、HTMLを使用しなくともNotePMの機能だけで情報を見やすく加工することができます。システム関連が苦手な人でも利用しやすいと思っています。 タグ検索機能付き、Googleの自由入力みたいにサジェストも表示できる。更新履歴の確認で、修正情報がどこか色付けされているため分かりやすい。アクセス権の設定で特定のユーザーのみ閲覧できる。画像の編集機能付き(モザイクや枠など)が便利。
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特に困ったことはないが、デザインフォームはカスタマイズできると嬉しい。営業系と開発系でも投稿する内容や属性が変わるので、個々に見やすいフォームに変更できると良い
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Helpfeel(ヘルプフィール)
- AI検索とAIチャットで、社内のナレッジを素早く的確に引き出す
- 文書のナレッジ整備から共有・管理まで一元的にサポート
- 専任チームが導入から運用まで伴走。AIがナレッジ作成も支援
株式会社Helpfeelが提供する「Helpfeel(ヘルプフィール)」は、AI検索とAIチャットを活用したナレッジ管理システムです。曖昧な表現からでも必要な社内情報を探しやすく、対話形式で目的の文書へ案内。部署ごとに散在するマニュアルや規程、手順書を集約・整理し、社員の自己解決促進や問い合わせ削減、業務の標準化に活用できます。
| 参考価格 | ー | 対象従業員規模 | すべての規模に対応 |
| 無料トライアル | ◯ | 電子帳簿保存法対応 | ー |
| セキュリティ対応 | ISMS認証(ISO/IEC 27001) | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
▶おすすめのクラウド型文書管理システム【ワークフロー対応(申請/承認)】
契約書や稟議書の審査・承認フローをシステム化し、業務の標準化・属人化防止を図りたい企業に適したクラウド文書管理システムです。
楽々Document Plus
- 契約書やISO、電帳法など幅広いドキュメントの管理に対応
- AI-OCR対応でデータ入力不要。手書きOCR検索にも対応。
- AI-Chatで生成AI検索。ほしい社内情報を対話形式で簡単に探せる
住友電工情報システム株式会社が提供する「楽々Document Plus」は、企業内の多様な文書を一元管理できるシステムです。全文検索やAI-OCR、生成AIを用いた対話型検索により、文書登録や情報探索を効率化。承認・回覧・通知、代理承認などのワークフロー機能も備え、契約書やISO文書の管理、電子帳簿保存法への対応など幅広い業務に利用できます。
| 参考価格 | クラウド版 月額90,000円/100ユーザー | 対象従業員規模 | 50名以上 |
| 無料トライアル | ー | 電子帳簿保存法対応 | ◯ |
| セキュリティ対応 | 作成者/関係者限定閲覧・ファイルダウンロード禁止、印刷禁止・PDFへの透かし挿入 | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
MyQuick
- GPT連携が可能で、AIを活用して入力の手間を大幅減
- 文書保存時に独自ルール設定可能。高度な情報管理を実現
- 他システムのCSVファイル(台帳)とPDFデータを一括登録可能
インフォコム株式会社が提供する「MyQuick」は、GPT連携によるAIで非定型文書の台帳入力を自動化できる文書管理システムです。CSVやPDFの一括登録、台帳項目のカスタマイズ、条件に応じたアラート通知にも対応。電子帳簿保存法に沿った証憑保存やナレッジ共有にも利用でき、文書管理の入力負担を抑えながら情報統制を強化できます。
| 参考価格 | 初期費用無料~ 月額20,000円~ | 対象従業員規模 | すべての規模に対応 |
| 無料トライアル | ◯(1か月) | 電子帳簿保存法対応 | ◯ |
| セキュリティ対応 | アクセス権設定・アクセス/文書更新ログ取得・閲覧/ダウンロード制御・暗号化・画面キャプチャ/印刷制限 | ||
DocuWare
- ドキュメントに関わる業務を効率化する機能を標準搭載
- 文書データの利活用と業務自動化を促進する様々なシステム連携
- 各種テンプレートによりすぐ業務で使える環境を提供
株式会社PFUが提供する「DocuWare」は、ドキュメントと業務プロセスを統合管理し、業務自動化とシステム連携を実現するクラウド対応の文書管理ソリューションです。OCRによるデータ抽出やワークフローの自動化、モバイル承認機能により業務効率を向上。クラウド・オンプレミスの選択肢もあり、多様な業界の運用要件に柔軟に対応します。
| 参考価格 | 1,400,000円~ ※初期費用+初年度ライセンス | 対象従業員規模 | 50名以上 |
| 無料トライアル | ◯(30日間) | 電子帳簿保存法対応 | ◯ |
| セキュリティ対応 | 独自のセキュリティポリシー運用 | ||
DigitalWork Accelerator 電子取引管理サービス
- 安心・安全な企業内情報資産管理を実現
- 様々なシステム間連携により、デジタル化による業務削減を実現
- ISMSクラウドセキュリティ認証・JIIMA認証で安心のデータ保存
キヤノンマーケティングジャパン株式会社が提供する「DigitalWork Accelerator 電子取引管理サービス」は、取引関係書類を一元管理できるクラウドサービスです。複合機からの保管やシステム連携、期限アラート、ワークフローを搭載。AI-OCRや生成AIチャットも利用でき、電子帳簿保存法に対応しながら業務効率化と情報活用を進められます。
| 参考価格 | ー | 対象従業員規模 | 50名以上 |
| 無料トライアル | ◯ | 電子帳簿保存法対応 | ◯ |
| セキュリティ対応 | ISMSクラウドセキュリティ認証・JIIMA認証 | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
SmartDB
- ノーコードで業務部門でも開発できます
- 豊富な標準機能で幅広い業務をデジタル化できます
- 大企業ならではの複雑なワークフロー/権限制御に対応できます
株式会社ドリーム・アーツが提供する「SmartDB」は、ノーコードで業務部門が自ら業務をデジタル化できる文書・ワークフロー管理システムです。複雑な部門横断フローにも対応し、細やかな権限設定や多様な承認形式を実現。検索や履歴管理機能も充実し、全社共通の業務プラットフォームとして効率化と標準化を支援します。
| 参考価格 | ー | 対象従業員規模 | 1,000名以上 |
| 無料トライアル | ◯ | 電子帳簿保存法対応 | ◯ |
| セキュリティ対応 | 証跡管理・アクセス制限・不正ログイン対策・脆弱性対策など | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
▶おすすめのクラウド型文書管理システム【社外共有対応】
社外との文書共有を安全に行いたい企業に最適。取引先とのやり取りをスムーズにするクラウド文書管理システムを紹介します。
Fleekdrive
- 簡単&分かりやすい操作で社内や取引先とのファイル共有を効率化
- より速く、より簡単に必要なファイルをわかりやすく文書管理
- 徹底したセキュリティ環境で安心安全にファイル共有
株式会社Fleekdriveが提供する「Fleekdrive」は、企業の情報資産を安全かつ効率的に管理・共有できるオンラインストレージサービスです。直感的な操作性と高度なセキュリティを兼ね備え、在宅勤務やモバイル活用、外部取引先との連携にも柔軟に対応。ファイル管理の利便性と安心感を両立し、業務の生産性向上を支援します。
| 参考価格 | 月額600円~/ユーザー ※最低10ユーザから | 対象従業員規模 | すべての規模に対応 |
| 無料トライアル | ◯ | 電子帳簿保存法対応 | ◯(オプション) |
| セキュリティ対応 | ウイルスチェック・ファイル暗号化・IPアドレス制限・PDFセキュリティ・PDF透かしなど | ||
WisebookONE (株式会社ビーガル)
- 社内文書を簡単な操作でデジタルブック化して共有!
- 1つのアカウント内で一般・限定の公開設定の使い分けが可能!
- 中小から大手企業まで多くの導入実績!
▶おすすめのクラウド型文書管理システム【無料プラン提供】
コストを抑えて運用をスタートしたい中小企業やチームにも最適。無料プランを提供するクラウド文書管理システムを紹介します。
バクラク電子帳簿保存 (株式会社LayerX)
- 書類の自動読取機能を搭載!入力の手間を削減できる
- 電子帳簿保存法とインボイス制度に対応!法改正への対応も
- 簡単に利用できる!シンプルな操作画面で、誰でも使いやすい
「どれがよいか迷う…」という方もご安心ください。
導入の検討段階でも、一括で資料を取り寄せれば判断材料が一気に揃います。無料で始められる情報収集の近道です。ぜひ資料請求を有効活用してください。
まとめ
クラウド型文書管理システムは、オンプレミス型に比べて初期コストを抑えながら、バージョン管理や更新作業をリアルタイムで行えるのが特徴です。小規模から始めたい企業には、無料プランを用意した製品の活用もおすすめです。
まずは気になる製品を比較して、自社にあいそうなものがあれば、無料トライアルや資料請求で詳しく確認してみましょう。導入前に使用感や機能をチェックできるのは大きなメリットです。以下のバナーやボタンからも資料請求(無料)が可能です。



電子帳簿保存法の改正に対応済であること。また検索機能が充実していてあいまい検索等柔軟な検索方法が可能な点。
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