結論:目的別おすすめSFAツール早見表
SFAツールは製品によって強みが異なるため、まずは自社の導入目的から候補を絞り込むと比較しやすくなります。以下の早見表を参考に、自社の営業課題に適した製品を確認してみましょう。
| 目的・使い方 | おすすめ製品 | 選定ポイント |
|---|---|---|
| 顧客・接点情報をまとめて管理したい | Sansan / SKYPCE / Translead CRM | 名刺や顧客情報、商談履歴などを一元管理し、営業担当者間で共有しやすい製品がおすすめ |
| 案件・商談の進捗を可視化したい | esm(eセールスマネージャー) / Sales Cloud / InfAjast インフアジャスト / TSUMUGI-Ba / GoCoo! SFA | 案件の進捗や受注見込み、営業活動を可視化し、分析や売上予測に活用しやすい製品がおすすめ |
| 営業担当者の入力・報告を効率化したい | SKYPCE / フロシキ / Sales Force Assistant / GENIEE SFA/CRM | スマホ対応や入力支援、AIによる自動記録など、日々の営業報告の負担を減らせる製品がおすすめ |
| CRM・MAなど営業関連業務をまとめて管理したい | ネクストSFA/CRM / ferret SFA/CRM / Pro Suite | 顧客管理やマーケティング、営業活動などを一つのシステムで管理できる製品がおすすめ |
| 自社の営業スタイルや予算にあわせて導入したい | NICE営業物語 on kintone / kintone / feels | 項目や画面を柔軟に設定したい企業や、必要な機能から低コストで導入したい企業におすすめ |
候補が絞れたら、気になる製品の機能や料金、サポート内容をまとめて比較してみましょう。以下のボタンから資料を一括請求できます。
【ランキング表】おすすめSFAツール一覧
ここからは、SFAツールを比較していきましょう。ITトレンド上半期ランキング2026「SFA(営業支援システム)」より、ユーザーにもっとも支持された人気TOP3は以下の製品でした。
- 1位 esm(eセールスマネージャー)【日本の営業現場ニーズにもとづいた設計により、定着率は95%】
- 2位 Sansan【全社の接点情報を正確にデータ化】
- 3位 Translead CRM【現場主体のDXを実現する新しいCRM/SFA】
なお、TOP3の製品をはじめとするSFAツールの機能や特徴、口コミ評価などを一覧表にまとめました。
また、この記事で紹介している主要な製品を調査し、見えてきたSFAツールの特徴や傾向を以下にまとめました。製品の比較検討にお役立てください。
- ●ほとんどの製品で顧客管理が可能
- ●スマートフォンアプリをリリースしているのは約8割
- ●CRM一体型の製品は約半数
- ●地図連携が可能な製品は約4割
- ●名刺管理機能を搭載しているのは約4割
以下のボタンから、SFAツールの最新ランキングを確認できます。あわせてご覧ください。
SFAツールとは
SFA(Sales Force Automation)とは、顧客情報や商談の進捗、営業担当者の活動などを一元管理し、営業活動を支援するシステムです。「営業支援システム」とも呼ばれ、案件の可視化や営業報告の効率化、売上予測などに活用されます。
SFAツール(営業支援システム)とCRM・MAとの違い
SFAと混同されやすいシステムに、CRM(顧客管理システム)とMA(マーケティングオートメーション)があります。それぞれ得意とする業務領域が異なり、MAは見込み顧客の獲得・育成、SFAは商談や営業活動の管理、CRMは顧客との継続的な関係構築を主に支援します。
| 項目 | MA | SFA | CRM |
|---|---|---|---|
| 目的 | マーケティング業務の自動化 | 営業活動の可視化と支援 | 顧客関係の管理とリピート・ファン化の促進 |
| 主な活用フェーズ | 見込み顧客の獲得から育成まで | 商談から受注まで | 契約後のサポートからリピート・ファン化 |
| 基本機能 | メール配信、スコアリング、シナリオ作成、ランディングページ・フォーム作成 | 顧客情報管理、案件管理、商談管理、営業活動サポート、売上予想・予実管理など | 顧客情報管理、問い合わせ管理、カスタマーサポート管理、アンケート管理 |
近年では、SFAとCRMを一体化した製品や、MAまで含めて営業・マーケティング活動を一元管理できる製品もあります。導入目的や既存システムとの役割分担を整理したうえで選びましょう。
SFA(営業支援システム)の機能
SFAには、営業活動の記録・共有や案件管理、分析などを効率化する機能が搭載されています。主な機能は以下のとおりです。
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| 顧客管理 | 企業情報や商談履歴、名刺管理などを集約して管理する機能 |
| 案件管理 | 商談の進捗度、受注見込み度などを記録する機能 |
| 営業活動管理 | 日々の営業報告をデータで作成・確認できる機能 |
| 予実管理 | 予算と実績を数値で管理する機能 |
| 分析機能 | 売上予測や営業成績の評価、顧客分析などを行う機能 |
SFAツールの主なタイプ
SFAツールは、得意とする業務や搭載機能によって大きく3つに分けられます。自社が解決したい営業課題と照らしあわせて、適したタイプを確認しましょう。
顧客管理・CRM連携に強いタイプ
顧客情報や名刺、商談履歴などを一元管理し、顧客との接点を営業活動に活用しやすいタイプです。CRM機能を備えた製品も多く、顧客ごとの対応履歴を共有したい企業や、営業活動の属人化を防ぎたい企業に向いています。
案件・商談管理に強いタイプ
案件化から商談、受注までの営業プロセスを管理・可視化しやすいタイプです。案件ごとの進捗や受注見込み、営業担当者の活動状況などを把握したい企業や、複数の担当者・管理者で案件情報を共有したい企業に適しています。
営業活動全体の支援に強いタイプ
顧客・案件管理に加えて、スケジュールやタスク、情報共有、分析など幅広い業務を支援するタイプです。営業部門の複数業務をまとめて効率化したい企業や、部門をまたいで営業情報を共有したい企業に向いています。
▶おすすめのSFAツール(総合営業支援型・グループウェア一体型)はこちら!
▼目的や使い方からSFAを比較したい方はこちら
目的別おすすめSFAツール早見表を見る
SFAツールの選び方・比較ポイント
SFAは、搭載機能の多さだけで選ぶのではなく、自社の営業プロセスや現場での使いやすさを踏まえて比較することが重要です。ここでは、製品選定時に確認したいポイントを解説します。
- ●自社の営業プロセスにあった管理ができるか
- ●営業担当者が入力・操作しやすいか
- ●AIで入力や分析を効率化できるか
- ●必要なレポートや売上予測を作成できるか
- ●CRM・MA・名刺管理などと連携できるか
- ●導入・定着支援が充実しているか
- ●利用人数を踏まえた費用対効果が見合うか
自社の営業プロセスにあった管理ができるか
SFAで管理したい情報や営業プロセスは企業によって異なります。顧客情報や案件の進捗、商談履歴、タスク、受注見込みなど、自社が把握したい情報を管理できるか確認しましょう。
また、営業ステージや入力項目を自社の運用にあわせて設定できるかも重要です。既存の営業フローと大きく異なる製品を導入すると、現場の負担が増える可能性があります。
営業担当者が入力・操作しやすいか
SFAを活用するには、営業担当者が日々の活動情報を継続して入力する必要があります。画面がわかりやすいか、少ない操作で登録できるかなど、現場で無理なく利用できる操作性を確認しましょう。
外出が多い営業組織では、スマートフォンやタブレットへの対応も重要です。選択式の入力や音声入力、自動登録など、入力負担を減らす機能があると定着にもつながります。無料トライアルが提供されている場合は、実際に利用する営業担当者にも操作してもらうと安心です。
AIで入力や分析を効率化できるか
近年は、AIを活用して営業担当者の入力や分析を支援するSFAも増えています。ただし、AI機能の内容や対象業務は製品によって異なります。
- ●商談内容の文字起こし・議事録作成
- ●活動履歴や案件情報の自動入力
- ●メールや営業報告の文章作成
- ●次のアクションの提案
- ●受注確度や売上の予測
- ●営業データの分析・要約
AIを搭載しているかだけで判断せず、自社が効率化したい業務に対応しているかを確認しましょう。また、AI機能が標準料金に含まれるか、オプション料金が必要かもチェックしておくと安心です。
必要なレポートや売上予測を作成できるか
蓄積した営業データを分析し、意思決定に活かせるかも比較ポイントです。案件数や受注率、売上実績、営業担当者ごとの活動状況など、自社が管理したい指標をレポートやダッシュボードで確認できるかチェックしましょう。
経営層や営業管理者が利用する場合は、売上予測や予実管理、ドリルダウン分析などの機能も確認しておくとよいでしょう。
CRM・MA・名刺管理などと連携できるか
すでにCRMやMA、名刺管理ツールなどを利用している場合は、SFAとの連携可否を確認しましょう。データを連携できれば、システム間での二重入力を減らし、顧客情報や営業履歴を一元的に活用できます。
連携可能な製品だけでなく、標準連携なのかAPIなどによる個別対応が必要なのかも確認してください。メールやカレンダー、チャット、会計システムなど、日常的に利用するツールとの連携も比較するとよいでしょう。
導入・定着支援が充実しているか
SFAは導入して終わりではなく、営業現場に定着させ継続的に活用することが重要です。初期設定やデータ移行、操作研修、運用ルールの策定など、導入時にどこまで支援を受けられるか確認しましょう。
導入後も、問い合わせ対応や定期的な活用支援、担当者による伴走サポートなどがあると、運用上の課題を解消しやすくなります。社内にSFAの運用担当者を置きにくい場合は、特に重視したいポイントです。
利用人数を踏まえた費用対効果が見合うか
SFAの料金は、ユーザー数に応じて月額料金が増える製品が多いため、現在の利用人数だけでなく将来的な増員も踏まえて試算しましょう。初期費用や月額料金のほか、導入支援、オプション、カスタマイズなどの費用も確認が必要です。
価格だけで比較するのではなく、入力や報告にかかる時間の削減、案件管理の効率化、営業データの活用など、導入によって期待できる効果も踏まえて判断しましょう。
「自社に合うSFAを診断してみたい」「比較ポイントはわかったものの、どの製品を選べばよいかわからない」という方は、無料診断をご活用ください。
簡単な質問に答えるだけで、自社に適した製品をご案内します。無料ですぐに利用できるので、下のリンクから診断を開始してください。
【グリッド図】SFAツールの人気・満足度マップ
SFA選びでは、機能や価格だけでなく、実際のユーザーによる評価や製品の人気度も参考になります。以下のグリッド図では、ITトレンドに寄せられた口コミ満足度と人気ランキングをもとに、主要なSFAツールをマッピングしています。
SFAツール(営業支援システム)の料金相場
SFAは、ユーザー数に応じた月額制または年額制の料金体系が一般的です。料金は搭載機能や利用人数、ストレージ容量、サポート内容などによって異なります。ITトレンドに掲載されているSFAツールの価格帯は、以下のとおりです。
- 初期費用:最安0円~
- 月額費用:650円~30,000円台/ユーザー
なお、月額料金以外に、初期設定や導入支援、データ移行、オプション機能などの費用が発生する場合もあります。複数製品の資料や見積もりを取り寄せ、必要な機能を含めた総額で比較しましょう。
各製品の詳しい料金や機能、サポート内容を比較したい方は、一括資料請求(無料)をご利用ください。
▶おすすめのSFAツール(顧客管理に強み)
顧客情報や名刺、商談履歴などを一元管理し、顧客との接点を営業活動に活用したい企業におすすめのSFAツールを紹介します。
| 製品名 | 全体満足度 | 使いやすさ | 価格 |
|---|---|---|---|
| Sansan | 4.2(3049件) | 4.1 | お問い合わせください |
| Translead CRM | 4.8(9件) | 5.0 | お問い合わせください |
| SKYPCE | 4.3(1021件) | 4.5 | お問い合わせください |
| Pro Suite | 3.8(52件) | 3.5 | お問い合わせください |
| Agentforce Sales (旧:Sales Cloud) | 3.9(1963件) | 3.6 | 月額3,000円~/ユーザー |
| フロシキ | ー | ー | お問い合わせください |
※レビュー評価は2026年9月11日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。
Sansan
- 【手間なく顧客情報を共有】全社の接点情報を正確にデータ化
- 【定着しやすい日報・活動報告】商談内容を人物にひも付けて管理
- 【アプローチ先の選定に役立つ】100万件超の企業情報を標準搭載
Sansan株式会社が提供する「Sansan」は、AIと手動の入力により名刺をデータ化できるビジネスデータベースです。顧客データの入力作業を効率化し、転記ミスを防ぎます。紙やオンラインの名刺はもちろん、メールの署名からも情報を取得し管理します。商談などの記録と名刺データを紐づけて現状を把握できるため、営業活動に活用しやすいでしょう。100万件を超える企業情報を標準搭載しており、営業攻略のシナリオ構築も可能です。
参考価格:別途お問い合わせ
Sansanを利用したユーザーの口コミ
名刺の登録はかなり簡単にできますが、グループの作成やアカウントの共有などのやり方が分かりづらいです。退社された人の名刺データを残すような機能が欲しいです。
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Translead CRM
- 顧客情報を一元管理することで属人化させない顧客データベース
- 日々の営業活動データを記録し活用することで営業の質を向上
- 現場を知り尽くした営業が監修した圧倒的に使いやすいUI
株式会社Translead提供のCRM/SFAツール「Translead CRM」は、営業現場の声を反映したUIにより、クリック数と画面遷移数を抑えた効率的なデザインが特徴です。顧客情報や商談履歴を一画面で参照可能で、属人化を防ぎつつ簡単に共有・更新できます。活動データの記録・集計を通じて営業戦略の改善をサポートし、スマートフォンにも対応します。また、ノーコードでのカスタマイズ機能も備えています。
参考価格:別途お問い合わせ
SKYPCE
- 顧客情報の手入力不要。名刺のスキャンで簡単・正確にデータ化
- 人脈や有益な情報を手軽に共有!組織的な営業活動を支援
- アポイントや商談の記録を人物に紐づけて管理・見える化
Sky株式会社が提供する「SKYPCE」は、SFAやCRMと連携可能な営業支援・名刺管理サービスです。名刺をはじめとした顧客の情報を営業活動と紐づけて活用できます。顧客情報と名刺データはオペレーターが確認するため、営業担当者による手動での顧客情報の入力が不要です。また、商談履歴や電話、メールなどの顧客との接触を、顧客情報と紐づけて活動記録として共有可能です。
参考価格:別途お問い合わせ
SKYPCEを利用したユーザーの口コミ
このソフトでは、名刺交換がデジタル化して環境にやさしいペーパーレス化を実現することができました。それ以外にもこのソフトのセキュリティーは高機能で名刺は特に大事な情報なので外部に漏洩しないようにキャプチャーや印刷ができなくなっているので安心してクラウド上に名刺情報を保存できます。
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販売してまだまだサービスが浸透していないという事もあり、口コミなどが少ないです。使っているユーザーも少ない為、ユーザーとして不明点があった時に調べても情報が出てこないケースがあります。また、システム開発が追い付いてないという事もあり、様々なツールとの連携が出来ないなど使い分けをしないといけないのは改善して欲しいポイントです
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Pro Suite
- セールス・サービス・メール配信を1つに集約
- 統合された顧客データでビジネスの成長を実現
- 少数精鋭の成長企業が求める今すぐ役立つ機能
株式会社セールスフォース・ジャパンが提供する「Pro Suite」は、顧客管理や商談管理など、営業活動に必要な機能を即時に利用できるシンプルかつパワフルなCRMです。統合された顧客データを一つのアプリで確認し、営業・サービス・メールアプローチのデータを活用して迅速な対応を実現。さらに、ベストプラクティスを反映したダッシュボードテンプレートを搭載し、少数精鋭のチームにも最適なデータ活用をサポートします。
参考価格:別途お問い合わせ
Agentforce Sales (旧:Sales Cloud)
- 15万社の圧倒的な導入実績とノウハウ
- 導入企業は売上30%アップを実現!
- 世界でも日本でもトップシェアのCRM/SFA
株式会社セールスフォース・ジャパンが提供する「Agentforce Sales (旧:Sales Cloud)」は、営業活動や案件情報を一元管理し、営業プロセスを可視化・自動化できるCRM/SFAです。AIが見込み客の発掘から成約までをサポートし、追客漏れの防止や売上予測にも活用可能。多様な営業スタイルに合わせてカスタマイズでき、重要な業務に集中しやすい環境を整えられます。
参考価格:月額3,000円~/ユーザー
Agentforce Sales (旧:Sales Cloud)を利用したユーザーの口コミ
営業実績の管理をする際、アポや獲得、目標とそれに対する進捗などをダッシュボード表示させることができる。また、その表示機能もカスタマイズできるので見やすいだけではなく、チームでしっかり数字の把握が出きるのがよかった。
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カスタマイズ性に優れているがゆえに、プロジェクト毎の登録項目等が多い。感覚的に使うことは難しく、使い慣れるまでにかなりの時間を要する。
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フロシキ
- ■地図ベースの顧客管理で エリア×顧客が見える
- ■営業の動きが“見える”から、成果につながる
- ■現場目線で「使いたくなる」操作性
株式会社DonDotが提供する「フロシキ」は、外回り・訪問営業に特化した営業支援アプリです。地図上で顧客情報や訪問先を管理し、営業スタッフやチームの活動を可視化。スマートフォンで訪問記録や予定を直感的に管理でき、蓄積したデータを営業戦略や人材育成、引き継ぎにも活用可能です。移動の効率化や属人化の解消を図り、営業活動の改善に役立ちます。
参考価格:別途お問い合わせ
▶おすすめのSFAツール(案件管理に強み)
案件の進捗や営業活動を可視化し、商談から受注までのプロセスを効率よく管理したい企業におすすめのSFAツールを紹介します。
| 製品名 | 全体満足度 | 使いやすさ | 価格 |
|---|---|---|---|
| esm(eセールスマネージャー) | 3.6(112件) | 3.4 | 初期費用無料~、月額3,500円~/ユーザー |
| kintone | 4.0(2429件) | 3.9 | 初期費用無料、月額1,000円~/ユーザー |
※レビュー評価は2026年9月11日時点における実数を表示しています。
esm(eセールスマネージャー)
- 定着率95%!定着支援の専門チームが課題に合わせて徹底支援。
- 6,000社超、185業種以上で採用されているCRM/SFA
- 確かな効果。売上192%、営業会議時間1/6を実現するCRM/SFAツール
ソフトブレーン株式会社が提供する「esm(eセールスマネージャー)」は、案件管理機能に優れたSFA/CRMです。選択式の簡単な営業活動報告で、スケジュールや日報、案件情報など必要な情報がリアルタイムで反映されます。SFAの社内定着のために専門アドバイザーがノウハウを提供しているなど、フォロー体制が整っている点も魅力です。
参考価格:初期費用無料~、月額3,500円~/ユーザー
esm(eセールスマネージャー)を利用したユーザーの口コミ
何と言っても情報がすぐに入手できるのがいい。営業はスピードが命ですので、そのために必要な情報をいかにして迅速に手に入れることができるかが、営業活動の鍵を握ると言っても過言ではありません。この製品導入によって、その課題を克服することができました。
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本システムを使用するメンバー登録、異動などの操作が若干やりにくいので、D&Dで操作できるなど今後工夫していただけると嬉しいです。
続きを読む
kintone
- 自社の業務にフィットする「案件管理」アプリをつくれる
- ノウハウ活用で商談力を強化
- プラグイン・連携サービスを組み合わせて業務がより効率的に
サイボウズ株式会社が提供する「kintone」は、ノーコード・ローコードで業務に合わせたアプリを作成できる業務改善プラットフォームです。顧客情報や案件情報、活動履歴などを一元管理し、営業活動に必要な情報へスムーズにアクセスできます。案件の進捗状況や受注見込みを可視化できるほか、データ入力の効率化や多角的な分析にも活用できます。
参考価格:初期費用無料、月額1,000円~/ユーザー
kintoneを利用したユーザーの口コミ
顧客のフォロー営業を行う新規部署が立ち上がり、それに応じて導入がなされたのですが、 紙の日報管理からキントーンでの管理に切り替わり、 直感的に操作ができ、履歴検索もしやすかったので営業活動がスムーズに行えるようになりました。
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ダッシュボードをのバリエーションが欲しい。カスタマイズしたり、キックして社内システムに飛んだらできるとさらに便利になる。
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▶おすすめのSFAツール(総合営業支援型・グループウェア一体型)
顧客・案件管理をはじめ、営業活動に関わる幅広い業務をまとめて効率化したい企業におすすめのSFAツールを紹介します。
| 製品名 | 全体満足度 | 使いやすさ | 価格 |
|---|---|---|---|
| Sales Force Assistant | 3.6(10件) | 3.1 | 初期費用50,000円、月額3,500円〜4,500円/ユーザー |
| InfAjast インフアジャスト | 3.6(5件) | 3.6 | 初期費用無料~、月額3,300円~ |
| NICE営業物語 on kintone | ー | ー | 初期費用100,000円、月額1,800円/ユーザー |
| TSUMUGI-Ba | ー | ー | 初期費用無料、月額10,000円/~20ユーザー |
| ネクストSFA/CRM | 5.0(1件) | 5.0 | 月額30,000円~ |
| feels | 4.5(4件) | 4.8 | 初期費用無料、月額650円~/ユーザー |
| ferret SFA/CRM | ー | ー | 月額4,000円~/ユーザー |
| GENIEE SFA/CRM | ー | ー | 月額3,450円~/ユーザー ※最低利用条件は10IDから |
| GoCoo! SFA | ー | ー | 月額5,000円~/ユーザー |
※レビュー評価は2026年9月11日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。
Sales Force Assistant
- 【AI秘書】が営業現場の一人ひとりをアシストする「真のSFA」
- 【日報型SFA】だから、一日一覧でデイリーに「営業の見える化」
- 【三種の神器】で顧客との関係性を可視化する「顧客の見える化」
株式会社NIコンサルティングが提供する「Sales Force Assistant」は、営業担当者やマネージャーに役立つアドバイスを行う営業支援システムです。1万社超の導入実績があります。AIが搭載されており、顧客や案件情報、商談などから解析し、営業活動に最適な提案を行います。グループウェアとの連携も可能で、幅広い業務に活用できます。担当コンサルタントからの運用改善アドバイスなど、充実した導入支援・運用支援サポートも魅力です。
価格:初期費用50,000円、月額3,500円〜4,500円/ユーザー
Sales Force Assistantを利用したユーザーの口コミ
現在追求している営業顧客に対してどこまで出来ているのか、金額はいくらなのかをはっきり見ることができ、営業活動に役立っています。また社員全体のスケジュールや会議室などの空き状況もまとめて見ることができて良いです。
続きを読む
お客様の声の機能をクレーム管理に使用しています。 導入した担当ではないので機能としてあるか分かりませんが、案件として入力後、関係者にメール通知する際の通知先がグループとして登録できるようになれば非常に便利になると思います。
続きを読む
InfAjast インフアジャスト
- 5年連続SFA部門第1位!時代にマッチした進化するSFA/CRM
- はじめてでも安心!月契約&導入から定着まで手厚い伴走サポート
- 独自の顧客履歴で営業ノウハウも蓄積、営業状況を即座に把握
株式会社エーエスピーコムが提供する「InfAjast インフアジャスト」は、CRM/SFA機能を低価格で利用できる営業支援システムです。グループウェアをベースに日報や案件管理、顧客管理、ワークフロー、メールなどにも対応しています。豊富な機能から必要な分だけ導入する選択型システムのため、コストを抑えた導入も可能です。PCのブラウザとモバイルのタブレット端末に対応し、ダッシュボード機能を付加すれば管理画面もカスタマイズできます。
参考価格:初期費用無料~、月額3,300円~
InfAjast インフアジャストを利用したユーザーの口コミ
営業案件がグラフで把握しやすい。またカスタマイズがしやすく、サポートも良いので自社目的に沿ったツールになった。ITスキルが無くても使えるので全社員が使える。
続きを読む
社外メールを受信する際に、最短でも5分間隔のため、受信が遅く感じる。(強制的に受信するボタンもあるが・・・)
続きを読む
NICE営業物語 on kintone
- 自社の営業スタイルに合わせるセミオーダー型
- 顧客・案件情報を一元化し営業を可視化し、チームの営業力を強化
- 多様な導入実績を活かした業務特化テンプレートを多数提供
株式会社システムズナカシマが提供する「NICE営業物語 on kintone」は、営業活動や商談進捗、売上見込みを一元管理できるSFA・営業支援システムです。自社の営業スタイルに合わせたカスタマイズやシステム連携に対応し、営業報告をもとに情報を可視化できます。案件管理の標準化や顧客情報の一元管理により、営業活動の効率化を支援します。
参考価格:初期費用100,000円、月額1,800円/ユーザー
TSUMUGI-Ba
- 営業活動をリアルタイムに共有し、チーム全員で活用可能
- レポート機能で状況を把握し、的確な意思決定が可能に
- スマート+シンプル!直感的で誰でもすぐに使え、リーズナブル
株式会社アイ・エヌ・エスが提供する「TSUMUGI-Ba」は、営業活動全体をスマートに支えるクラウド型営業支援システムです。ポータル画面に重要情報を集約し、進捗や課題、行動方針を可視化。商談や日報、営業計画などを一元管理し、リアルタイム共有やコメント機能でチーム連携も円滑にします。進捗の遅れ通知や勝ちパターン分析により、営業成果の最大化に貢献します。
参考価格:初期費用無料、月額10,000円/~20ユーザー ※20人単位で追加可能
ネクストSFA/CRM
- AIが商談記録と案件更新を自動化し入力負荷減
- ノーコードで項目や画面を自在にカスタマイズ
- 専任伴走サポートが定着と運用を後押し
株式会社ジオコードが提供する「ネクストSFA/CRM」は、SFA・CRM・MAを一体化したクラウド型営業支援ツールです。AIによる議事録作成や活動要約、案件情報の更新で入力負荷を抑え、営業情報を効率的に蓄積・共有。ノーコードで項目を調整できるほか、メール配信や行動分析、フォーム作成にも対応し、営業活動から見込み顧客の育成まで幅広く活用できます。
参考価格:月額30,000円~
feels
- 【14日間無料】全機能無料トライアルあり
- 【シンプルな使いやすさ】入力補助で最小限の入力で最大限の効果
- 【特許取得AI分析】入力された報告をAIで感情分析
株式会社AMG Solutionが提供する「feels」は、誰でもすぐに使えるシンプルなSFA・CRM・日報クラウドツールです。多機能で複雑な従来のツールと異なり、必要最低限の機能に絞り込み、入力負担を軽減。直感的な操作で、初期設定だけでその日から利用を開始できます。複雑な設定や運用なしで、営業現場の実態にフィットした効率的な情報管理を実現します。コストも抑えつつ、成果につながる活用が可能です。
参考価格:初期費用無料、月額650円~/ユーザー ※無料プランあり
ferret SFA/CRM
- AIで入力を自動化:商談議事録をアップロードするだけでOK
- Excel感覚の見たまま編集:慣れ親しんだUIで運用しやすい
- 投資対効果を実感:現場での活用が進み、ROIも見えやすくなる
株式会社ベーシックが提供する「ferret SFA/CRM」は、AIを活用して営業活動の入力負担を軽減する国産SFAです。商談議事録をアップロードすると、AIが情報を整理し、商談内容やステータスの入力、お礼メールの下書き作成をサポート。Excel感覚で操作でき、MAツールとの連携にも対応し、営業担当者が商談に集中しやすい環境を整えます。
参考価格:月額4,000円~/ユーザー
GENIEE SFA/CRM
- AIが商談内容をSFAに自動記録し報告負担を軽減
- 専任スタッフの導入から定着までを徹底支援
- SlackやGoogleなどの外部ツールと標準連携
株式会社ジーニーが提供する「GENIEE SFA/CRM」は、顧客・商談・活動履歴などの営業情報を一元管理できるSFA/CRMです。AIによる議事録作成や活動報告の自動化で入力負担を軽減し、商談の進捗や営業活動を可視化。チャットやメール、カレンダーなど外部ツールとの連携にも対応し、情報共有の効率化やスムーズな案件管理、営業活動の改善に活用できます。
参考価格:月額3,450円~/ユーザー ※最低利用条件は10IDから
GoCoo! SFA
- 画面遷移なしでExcelのように見たまま編集、データ管理を効率化
- ノーコードで管理項目やプロセスを自社に合わせて自由に簡単設定
- AIが商談内容を要約・自動入力し外部ツールや自社AIとも自在連携
SALES GO株式会社が提供する「GoCoo! SFA」は、企業・担当者情報や活動、商談、日報などの営業データを一元管理し、営業プロセスを可視化できるSFAです。活動量や案件創出などの先行指標も確認可能。Excelに近い操作感で入力・編集でき、管理項目や画面もノーコードで変更できます。専任担当による初期構築や運用定着のサポートも受けられます。
参考価格:月額5,000円~/ユーザー
気になるSFAツールが見つかったら、各社の資料で機能や料金、導入支援の内容を比較しましょう。以下のボタンからまとめて資料請求できます。
SFAツールを導入するメリット
SFAを導入すると、営業情報の共有や案件管理、営業報告などを効率化できます。主なメリットは以下のとおりです。
顧客・営業情報を一元管理できる
顧客情報や商談履歴、案件の進捗などをSFAに集約することで、営業担当者が個別に管理していた情報を組織で共有できます。担当者の異動や退職時にも情報を引き継ぎやすくなり、営業活動の属人化防止につながります。
案件や営業活動を可視化できる
案件の進捗状況や営業担当者の活動をリアルタイムに把握できるため、対応の遅れや停滞している案件を発見しやすくなります。営業管理者も状況を把握しやすく、適切なフォローや指示に役立てられます。
営業報告や入力業務を効率化できる
日報や商談記録、スケジュールなどをSFA上で管理することで、営業担当者の報告業務を効率化できます。スマートフォンからの入力や自動登録、AIによる入力支援などを備えた製品なら、さらに負担の軽減につながります。
営業データを分析・活用できる
営業活動のデータを継続的に蓄積することで、受注率や案件数、売上実績などを分析できます。成果につながっている営業活動や課題を把握し、営業戦略や人材育成の改善に役立てられます。
SFAツールのメリット・デメリットについては、以下の記事で詳しく解説しています。
SFAツールを導入する際の注意点
SFAは営業活動の効率化に役立つ一方、導入方法や運用ルールが自社にあっていないと十分な効果を得られない場合があります。導入前に以下の点を確認しましょう。
導入目的と管理する情報を明確にする
目的を決めずに多機能なSFAを導入すると、不要な入力項目が増え、現場の負担につながる可能性があります。「案件の進捗を見える化したい」「営業報告を効率化したい」など、解決したい課題を明確にしたうえで必要な機能を整理しましょう。
現場が継続して使える運用ルールを整える
SFAの効果を高めるには、営業担当者による継続的な入力が欠かせません。入力項目やタイミング、管理方法などのルールを決め、現場に過度な負担をかけない運用を整えましょう。導入後は利用状況を確認し、必要に応じて項目やルールを見直すことも重要です。
SFAツールの導入効果
ここでは、実際の導入事例をもとにSFAツールの具体的な効果を紹介します。導入後の業務改善をイメージする際や、社内での導入検討にお役立てください。
SFAツールの効果事例のまとめ表
ITトレンドの製品ページやレビューをもとに、特に数値や業務の変化がわかる導入効果をまとめました。詳細は本文をご確認ください。
| 導入による成果 | 定量/定性効果 | 概要とポイント | コスト/売上貢献度 | 該当製品のページ |
|---|---|---|---|---|
| 受け身営業から積極営業への転換 | 商談数135件から531件、成約数43件から132件へと3倍超 | 営業行動を可視化し情報共有を徹底。商談数・成約数とともに売上も回復 | ◎ | Agentforce Sales (旧:Sales Cloud) |
| 展示会で得たリード情報を即時活用 | リード振り分け時間60%以上削減 | 名刺や接点情報を全社で共有し、リードの獲得からフォローまでにかかる時間を改善 | ◯ | Sansan |
| 部門間の連携を強化 | 部門間でリアルタイムな情報共有が実現 | 情報の正確性と蓄積量が向上、営業・生産・事務部門の情報共有が強化 | ◯ | Translead CRM |
受け身営業から積極営業への転換
かつては高いシェアを背景に受け身の営業姿勢が常態化し、顧客との接点不足や情報共有の欠如が課題でした。ツールの導入により、営業行動の可視化と情報共有が徹底され、商談数は135件から531件、成約数は43件から132件へと3倍超に拡大。さらに30億円と低迷していた売上高は、その後右肩上がりとなり、2016年には45億円まで回復しました。
参考:導入事例:SFA Agentforce Sales (旧:Sales Cloud)(Mipox株式会社)|ITトレンド
展示会で得たリード情報を即時活用
全社規模での人脈・顧客情報の共有ができておらず、リード獲得からフォローまでに時間がかかっていました。ツール導入により、担当者へのリード振り分けにかかる時間が60%以上削減され、展示会で得たリード情報を即時活用できるように。全社の業務効率を改善したとともに、戦略的な営業・マーケティングが実現しました。
参考:Sansanとは?価格や機能・使い方を解説|ITトレンド
部門間の連携を強化
従来は営業部門と生産部門の間でリアルタイムの情報共有がなされず、必要な情報を十分に活用できていませんでした。ツール導入後は従業員が積極的にデータを入力するようになり、情報の正確性と蓄積量が大幅に向上。営業部門にとどまらず生産や事務部門とも情報を共有できるようになり、部門間連携が強化されました。結果として、会社全体の業務効率が改善しています。
参考:Translead CRMとは?価格や機能・使い方を解説|ITトレンド
SFAツールに関するよくある質問(FAQ)
SFAツールの導入を検討するにあたって、よく寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。導入の不安を解消し、自社にあったシステム選びの参考にしてください。
- Q1. SFAツールとCRMの違いは何ですか?
- SFAは商談や案件など営業活動の管理・支援、CRMは顧客情報を蓄積し、継続的な関係構築に活用するシステムです。近年は両方の機能を備えた製品も多くあります。
▶SFAツール(営業支援システム)とCRM・MAとの違いをチェック - Q2. SFAの料金相場はいくらですか?
- ITトレンド掲載製品では、初期費用0円から、月額650円~30,000円台/ユーザーの製品があります。機能や利用人数によって料金は異なるため、見積もりで比較しましょう。
- Q3. 中小企業がSFAを選ぶ際のポイントを教えてください。
- 必要な機能に絞り、操作性や料金、導入支援を比較することが重要です。少人数から利用でき、事業拡大に応じてユーザー数や機能を追加できる製品も適しています。中小企業向けのSFAツールについては、こちらの記事をご覧ください。
- Q4. SFAを比較する際に重視すべきポイントは何ですか?
- 自社の営業プロセスとの適合性に加え、現場の操作性、システム連携、分析機能、サポート、料金などを総合的に比較しましょう。
- Q5. AI搭載のSFAでは何ができますか?
- 商談の文字起こしや活動記録の自動入力、メール作成、案件分析、受注予測などを支援します。対応する機能は製品によって異なります。
まとめ
SFAツールを比較する際は、機能や料金だけでなく、自社の営業プロセスとの相性や操作性、AI機能、他システムとの連携、導入後の定着支援なども確認することが重要です。製品によって機能や使い勝手、サポート体制は大きく異なるため、導入目的や現場の課題を明確にしたうえで、以下のポイントに着目して選定しましょう。
- ●営業管理における案件・活動の可視性
日々の商談状況や活動履歴をチームで共有しやすい仕組みかどうかを確認しましょう。 - ●費用対効果
初期費用や月額料金だけでなく、運用工数や教育コストも含め、自社が期待する効果に見合う費用かを確認しましょう。 - ●操作性・カスタマイズ性
営業担当者が直感的に操作できるか、自社の営業スタイルに合わせて項目や画面を柔軟に変更できるかも重要です。 - ●サポート体制と定着支援
初期設定や操作方法のサポート、トレーニングなど、導入後の定着を支援する体制が整っているか確認しましょう。 - ●他システムとの連携性
名刺管理ツールやCRM、グループウェアなど既存の業務システムとスムーズに連携できるかもポイントです。
気になる製品があれば、各社の資料を取り寄せて機能や費用、サポート内容を比較しましょう。自社に適した製品がわからない場合は、無料診断もぜひ活用してください。
SFAツールの導入に成功した企業では、営業状況の進捗が早い段階で可視化され、売上や業績予測がしやすくなります。また営業活動の平準化が進み、成果が極端に出にくい営業人員が減少する傾向にあります。さらに顧客に関する情報蓄積も促進され、長期的な視野で見たときの顧客対応満足度やロイヤリティが向上する傾向があります。
このような成果を出すために、SFA導入・定着プロジェクトを成功させる必要がありますが、その際に運用の主体となる現場の方の運用のしやすさや利用の簡便性が重要になります。つまりツール自体の画面の使いやすさやスマホアプリの使い勝手が非常に重要であるとともに、自社にあわせたカスタマイズ性も軽視できないポイントです。



これまで営業担当が名刺交換によって得た情報は個人で利用・管理するものでした。管理方法についても紙、エクセル、フリーソフトなど個人ごとにバラバラで統制がとれていない状態でした。このツールを導入してからは名刺をもとに顧客情報の一元管理できるようになり、情報の共有と全社的な統制が実現できました。
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