ワークフローアプリとは
ワークフローアプリとは、業務における申請・承認・決裁などの一連のワークフローを電子化するアプリです。稟議や経費精算、各種届出の申請・承認手続きを効率化します。なお、アプリはワークフローシステムの機能の一つとして提供されているケースが多くあります。
そこでこの記事では、主にPCやスマホ、タブレットなどで利用できるアプリ対応のワークフローシステムを厳選して紹介します。製品をさっそく検討したい方は、以下からご覧ください。
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ワークフローアプリの3つのタイプ
ワークフローアプリは大別すると、「無料製品」「低コスト製品」「無料トライアルつき製品」の3つに分けられます。それぞれの特徴を解説します。
無料で利用できるワークフローアプリ
初期費用や月額費用が無料のワークフローアプリです。「コストをかけずに導入したい」「まずは気軽に利用してみたい」という場合に適しています。ただし、無料アプリは機能やユーザー数が限定される場合も多くあります。自社の利用目的や利用人数をカバーできるか、事前に確認が必要です。
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低コストで利用できるワークフローアプリ
無料ではないものの、月額500円以内の低コストで利用できるワークフローアプリもあります。「コストを抑えつつ機能性も重視したい」「無料版では自社の規模に対応できない」という場合に適しています。なお、製品によっては最低利用ユーザー数が設けられている場合もあります。従業員数の少ない企業は余分な出費が発生しないよう、注意が必要です。
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無料トライアルが利用できるワークフローアプリ
実際にアプリを使用したうえで、導入するかどうかを検討できる無料トライアルつきのワークフローアプリです。「導入前にアプリの操作性や機能性を確かめたい」「気になるアプリが複数あり一つに絞れない」という場合に適しています。なお、無料トライアル期間は1週間や1か月間など製品ごとに異なります。多くの従業員に試してもらうなら、1か月ほどのトライアル期間があると便利です。
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ワークフローアプリの比較ポイント・選び方
ワークフローアプリを選ぶ際は、 「操作性」「システムの連携性」「機能の範囲」を確認しましょう。なお、それらを正確に把握するには、無料トライアルや資料請求の活用がおすすめです。ぜひ利用してみてください。
- ■操作しやすいか
- ワークフローアプリは簡単に操作でき、動作スピードの軽いものが便利です。アプリの立ち上げに時間がかかり、スムーズな画面操作でなければ、機能が優れていても有益なアプリとはいえません。従業員が操作しやすいアプリであれば、短期間で浸透し、業務の効率化を図りやすいでしょう。
- ■システム連携できるか
- 会計ソフトや経費精算システムなど利用中の業務システムと、ワークフローアプリが連携できるかも重要です。連携不可であれば、複数のシステムで情報を二重入力しなければなりません。手間がかかるだけでなく、入力ミスが発生する可能性も高まります。既存システムと連携できるワークフローアプリならば、手入力の負担とミスを減らせます。
- ■どこまでの機能を利用できるか
- ワークフローアプリでは、電子申請や承認などの基本機能以外に、管理機能やセキュリティ機能、導入支援や問い合わせサポートなどが提供されています。ただし、料金プランや製品によって利用可能な機能やサポート範囲は異なります。あとから機能追加が必要になり、結果的に予算がオーバーすることのないよう、事前にプラン内容を正しく把握しましょう。
また、アプリ非対応でも、スマホやタブレットから利用できるワークフローシステムは数多くあります。機能性やシステム連携性を重視したい場合は、スマートデバイス対応のワークフローシステムを利用するのもおすすめです。以下の記事では、最新のワークフローシステムを価格や機能などで徹底比較しているのでぜひご覧ください。無料プランのある製品も紹介しています。
【比較表】おすすめのワークフローアプリ
ITトレンド編集部が厳選したアプリ対応のワークフローシステムを紹介します。製品のポイントや機能、利用ユーザーによる評価点などを一覧にまとめたので、ぜひ比較検討に役立ててください。
おすすめ製品はまとめて資料請求が可能です。以下のボタンからご利用ください。
無料で利用できるワークフローアプリ
ここからは、3つのタイプごとにおすすめ製品を紹介します。まずは、無料プランのあるワークフローアプリをまとめました。
ジョブカンワークフロー
- 社内のあらゆる申請に対応!スマホからも申請・承認可能!
- クラウドサインと連携!社内・社外とのやり取りもペーパーレス化
- 中小から大企業、自治体に至るまで幅広い導入実績多数あり!
株式会社DONUTSが提供する「ジョブカンワークフロー」は、申請から承認までをクラウド上で一元管理できるワークフローシステムです。スマートフォンからも申請・承認が可能で、外出先でも業務を進められます。自社に合わせた申請フォームの作成や承認経路の条件分岐、必須項目の設定に対応し、申請不備を削減します。
過去の申請を検索する機能も備えています。初期費用・サポート費用は無料で、1ユーザー月額250円から利用でき、コストを抑えて導入したい企業にも適しています。
| 参考価格 | 初期費用無料 月額300円/ユーザー ※無料プランあり、他のジョブカン製品と利用の場合、月額250円/ユーザー | 無料トライアル | ◯(30日間) |
| 対応機能 | 申請フォーム作成 / 経路設定 / 自動分岐 / 条件分岐 / モバイル対応 | ||
ジョブカンワークフローを利用したユーザーの口コミ
同シリーズとの連携は容易だが、他のアプリとの連携は厳しい部分。 検索の精度が微妙で、余計なものまで結果に出てしまう。
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Lark (Lark Japan株式会社)
- チャットから全業務ツールを統合できる。
- 会議中にドキュメントを同時編集しリアルタイム共有。
- 多言語字幕・自動翻訳でグローバルチームに対応。
低コストで利用できるワークフローアプリ
つづいて、月額500円以内で利用可能なワークフローアプリを紹介します。
コラボフロー
- お使いのExcelを申請フォームとしてそのまま電子化、導入が簡単
- 誰にとっても「使いやすく、わかりやすい」操作性。
- 4年連続 顧客満足度No.1獲得!安心の高機能ワークフローシステム
株式会社コラボスタイルが提供する「コラボフロー」は、Excelの申請書をそのままWebフォームに変換できるワークフローシステムです。プログラミング不要で申請・承認フローを作成でき、運用開始後の変更も簡単に行えます。
承認段階ごとの入力制御や条件による自動分岐、議決承認などに対応します。承認停滞時の自動リマインドや代行承認も備え、複雑な承認業務の効率化を図れます。
| 参考価格 | 初期費用無料 月額500円~/ユーザー ※最低5ユーザーから | 無料トライアル | ◯(30日間) |
| 対応機能 | 申請フォーム作成 / 経路設定 / 自動分岐 / 条件分岐 / 通知とリマインダー / モバイル対応 | ||
コラボフローを利用したユーザーの口コミ
会社の各種申請に対して、以前はEXCELでのフォームを作成し、申請システムに添付して申請をしていました。 コラボフローによる申請ワークフローに切り替わり、いちいち別途書類を作成せずに、WEB上で申請フォームを作成し申請できるようになり、業務の効率化につながっています。
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ユーザーインターフェイスが微妙で何のメニューがどこにあるのか、直感的に分かりづらい。そのため他のユーザーから操作方法についてよく質問される。デザインを改善いただきたい。
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X-point Cloud
- 国内シェアNo.1!直感的操作で使いやすく稟議も運用できる機能性
- ノーコードで簡単にフォーム作成!1000以上のサンプルフォームも
- 多彩な連携機能と便利な検索・集計機能でどんどん業務を効率化
株式会社エイトレッドが開発・提供する「X-point Cloud」は、既存書類のデザインを利用する入力フォーマットが特徴の汎用的ワークフローシステムです。業務フローの大幅な変更は不要なため、導入の負担を減らせるメリットがあります。
Slackやkintone、Google Workspaceなど、システム連携にも強みがあり業務効率化に有効です。専用アプリの活用で、書類の申請・承認・検索作業がより手軽に行えるでしょう。
| 参考価格 | 初期費用無料 月額500円/ユーザー ※スタンダードプラン | 無料トライアル | ◯(1か月) |
| 対応機能 | 申請フォーム作成 / 経路設定 / 自動分岐 / 条件分岐 / 通知とリマインダー / モバイル対応 | ||
X-point Cloudを利用したユーザーの口コミ
webシステムにつき、申請から承認までオンラインで完結するため、急ぎの場合でもスマホで完結することができる。
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申請ボタンを押下した後に、画面が戻るまでに5秒ほど時間がかかりただしく申請されたか不安になるときがある。 一度下書き保存をしないと回覧者が追加できないため、一気に申請まで出したいときに、面倒。保存せずとも回覧者追加できると良い。
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Shachihata Cloud (シヤチハタ株式会社)
- シリーズ累計導入数116万件!継続率97%!月間利用数680万回突破!
- セキュアな電子印鑑で社内決裁にも、社外間のやり取りにも対応
- 誰でも使いやすいマニュアルレスなシステムで導入も安心
無料トライアルを利用できるワークフローアプリ
ここでは、基本機能を試してから導入を検討できる無料トライアルつきのワークフローアプリを紹介します。
バクラク申請
- AI-OCRが支払い書類や領収書を数秒でデータ化!
- 自社の規程に合わせた稟議・ワークフローをペーパーレスに!
- 承認はチャットアプリで完結!従業員の負担も軽減できる!
「バクラク申請」は株式会社LayerXが提供しており、AI‐OCRによる読み取りで申請業務を効率化する稟議システムです。発注書類や請求書類など支払い書類を自動でデータ化し、申請者の入力作業を削減します。さらに、承認作業もSlackなどチャットアプリで完結するため、承認者の業務も効率化するでしょう。
また、重複した申請や金額超過申請などに対するアラートにより、内部統制の強化にも効果的です。
| 参考価格 | 初期費用180,000円、月額10,000円~/50ID | 無料トライアル | ◯ |
| 対応機能 | 申請フォーム作成 / 経路設定 / 自動分岐 / 条件分岐 / 通知とリマインダー / モバイル対応 | ||
マネーフォワード クラウド経費
- 手入力ミスを省けるオートメーション機能&ペーパーレス運用
- 交通費・出張旅費の申請処理から会計ソフトへの仕訳連携まで対応
- 購買申請・住所変更・出張申請など柔軟な電子ワークフロー機能
株式会社マネーフォワードが提供する「マネーフォワード クラウド経費」は、経費申請から承認、精算までを一元管理できるクラウド型の経費精算システムです。スマートフォンからの申請・承認や領収書の電子保存に対応しており、場所を選ばずスムーズに経費処理を行えます。
クレジットカードやICカードの利用明細を自動で取り込めるほか、会計ソフトとの連携により仕訳作成まで効率化でき、経理担当者の負担軽減にも貢献します。
| 参考価格 | ー | 無料トライアル | ◯ |
| 対応機能 | 申請フォーム作成 / 経路設定 / 自動分岐 / 条件分岐 / 通知とリマインダー / モバイル対応 | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
グルージェントフロー
- 申請の不備・漏れを防ぐ申請フォームと、柔軟な承認フロー
- Microsoft・Googleアカウントで認証、慣れ親しんだ環境で利用可
- kintoneをはじめ、外部システム連携により、業務の自動化を実現
サイオステクノロジー株式会社が提供する「グルージェントフロー」は、生成AIを活用して申請・承認業務を効率化するワークフローシステムです。AIによる申請内容の下書きや要約に対応し、入力ミスを防ぐフォームや条件分岐、多段階承認も設定できます。
Microsoft 365やGoogle Workspaceとの連携により関連業務も自動化できます。専任担当による導入から運用までの継続的なサポートも充実しています。
| 参考価格 | ー | 無料トライアル | ◯ |
| 対応機能 | 申請フォーム作成 / 経路設定 / 自動分岐 / 条件分岐 / 通知とリマインダー / モバイル対応 | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
グルージェントフローを利用したユーザーの口コミ
これまで決裁者に直接ハンコを貰いに行く文化でしたので、それがグルージェントフロー一つでネット上で完結できるのがとても便利です。気づいたら会社のあらゆる書類がグルージェントフロー上で申請できるようになりました。 あとは、承認状況を逐一メールで報告してくれるので、確認がどこで止まっているのかも見られます。
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スマホアプリも存在しますが、HTML形式の申請の場合、申請画面が大きいままなので若干利用しにくいです。申請内容が画面サイズに収まるようになれば、より決裁処理が早くなると思います。
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SmartDB
- ノーコードで業務部門でも開発できます
- 豊富な標準機能で幅広い業務をデジタル化できます
- 大企業ならではの複雑なワークフロー/権限制御に対応できます
株式会社ドリーム・アーツが提供する大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB」は、ワークフロー機能のほか、入力フォームやデータ蓄積機能が搭載されています。システムの乱立による個別最適化をやめ、低コストで全社のプラットフォームへと切り替えが可能です。
スマホ専用のネイティブアプリが提供されており、申請内容や添付書類、過去の履歴などを閲覧できる点も便利です。
| 参考価格 | ー | 無料トライアル | ◯ |
| 対応機能 | 申請フォーム作成 / 経路設定 / 自動分岐 / 条件分岐 / モバイル対応 | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
Garoon
- 申請の差し戻し・回覧・路線検索など必要な機能を完備
- ITリテラシーを問わず使える申請、承認画面
- APIを利用した他機能、他製品との連携が可能
サイボウズ株式会社が提供する「Garoon」は、中堅・大規模組織向けのワークフローシステムです。申請フォームや承認フローを自社の運用に合わせて作成でき、豊富な無料テンプレートや直感的な操作画面を備えています。組織・役職ごとのアクセス権設定や申請の進捗確認、差し戻しにも対応します。
スマートフォンからの承認やJavaScript・APIによる他システムとの連携も可能で、大規模組織の申請・承認業務を効率化します。
| 参考価格 | 初期費用無料 月額9,000円~/10ユーザー~ ※クラウド版 | 無料トライアル | ◯(30日間) |
| 対応機能 | 申請フォーム作成 / 経路設定 / 自動分岐 / 条件分岐 / 通知とリマインダー / モバイル対応 | ||
サイボウズ Office
- 「ワークフロー」をはじめ、誰でもかんたんに使える機能が満載
- パソコン、タブレット、スマートフォンなど様々なデバイスに対応
- ユーザーのニーズに合わせて進化しつづけ、累計導入80,000社突破
「サイボウズOffice」は、サイボウズ株式会社が提供する中小企業向けのグループウェアです。ワークフロー機能を搭載しており、経費や稟議書の申請・承認業務が行えます。スマホやタブレットなど、デバイスごとに最適化されたアプリ画面によって、申請の進行状況をひと目で把握できます。
またワークフローとともに、スケジュールやメッセージなど多彩な機能を活用することで、予定共有や社内コミュニケーション、顧客の管理などの業務効率化が可能です。
| 参考価格 | 初期費用無料 月額600円~/ユーザー ※5ユーザーから | 無料トライアル | ◯(30日間) |
| 対応機能 | 申請フォーム作成 / 経路設定 / 通知とリマインダー / モバイル対応 | ||
サイボウズ Officeを利用したユーザーの口コミ
ワークフロー機能が非常に便利でした。交通費申請、勤怠管理など、メニューごと分かれていて迷うことなく申請できました。システムによくありがちな一部の項目のみ別の所から申請しないといけないなどのイレギュラーも無く、汎用性の高いシステムでした。
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アンケート機能をもう少し充実して欲しい。多岐選択式やどれか一つ選択など アンケート用途に応じた機能の拡充をして欲しい。 PCでの機能・操作は充実しているが、携帯アプリに機能制限が多く、使い勝手が 悪いと思う。携帯アプリ(タブレットも含め)の機能向上をして欲しい。
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キントーン
- AIとノーコードで自社に合わせたワークフローアプリがつくれる
- 申請から承認までの業務を見える化
- プラグイン・連携サービスを組み合わせて業務がより効率的に
サイボウズ株式会社が提供する「キントーン」は、業務アプリをAIとノーコード・ローコードで作成できるクラウド型プラットフォームです。申請フォームや承認フローを自社業務にあわせて柔軟に構築できるため、経費精算をはじめとした各種申請・承認業務にも活用されています。
標準機能に加え、プラグインや外部サービスと連携することで、承認経路の自動分岐や通知設定なども実現可能です。
| 参考価格 | 月額1,000円~/ユーザー ※契約は10ユーザー~ | 無料トライアル | ◯(30日間) |
| 対応機能 | 申請フォーム作成 / 経路設定 / 自動分岐 / 条件分岐 / 通知とリマインダー / モバイル対応 | ||
desknet's NEO
- 社内申請、各種届出や業務フローのスピーディな申請・決裁を実現
- ノーコードで紙の帳票をそのまま再現するワークフローを構築
- AppSuiteとの連携により蓄積されたデータを自動集計
株式会社ネオジャパンが提供する「desknet's NEO」は、ワークフローや文書管理などを備えたグループウェアです。申請者の所属組織に応じた承認経路の自動設定や条件分岐に対応し、申請業務を効率化します。ノーコードツール「AppSuite」との連携により、紙やExcelの申請書を再現でき、申請データの蓄積・検索も可能です。
クラウド版とパッケージ版を提供し、中小企業から大企業、官公庁まで幅広い組織に対応します。
| 参考価格 | 初期費用無料 月額800円~/ユーザー クラウド版は5ユーザー~ | 無料トライアル | ◯ |
| 対応機能 | 申請フォーム作成 / 経路設定 / 自動分岐 / 条件分岐 / 通知とリマインダー / モバイル対応 | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
以下のボタンより、ワークフローアプリやワークフローシステムの人気ランキングが確認できます。人気傾向を参考にして製品選定を進めたい方におすすめです。
ワークフローアプリに関するよくある質問
ワークフローアプリの導入を検討する際は、無料版で対応できる範囲やスマホで利用できる機能、ワークフローシステムとの違いなどを事前に確認しておくことが大切です。ここでは、ワークフローアプリに関するよくある質問に回答します。
無料のワークフローアプリでも十分に使えますか?
無料のワークフローアプリでも、基本的な申請・承認業務には対応できる場合があります。ただし、利用できるユーザー数や申請フォーム数、承認ルートの設定、外部システム連携などに制限が設けられていることもあります。小規模な運用や試験導入には適していますが、全社的に活用する場合は、有料プランや低コスト製品も含めて比較するとよいでしょう。
ワークフローアプリはスマホだけで申請・承認できますか?
多くのワークフローアプリはスマホからの申請・承認に対応しています。外出先や出張中でも申請内容を確認し、承認作業を進められるため、承認待ちによる業務停滞を防ぎやすくなります。ただし、スマホで利用できる機能範囲は製品によって異なります。申請書の作成や添付ファイルの確認、コメント入力、差し戻しなど、必要な操作に対応しているか事前に確認しましょう。
ワークフローアプリとワークフローシステムの違いは何ですか?
ワークフローシステムは、申請・承認・決裁業務を電子化するシステム全体を指します。一方、ワークフローアプリは、スマホやタブレットからワークフロー機能を利用するためのアプリ、またはアプリ対応のワークフローサービスを指すことが一般的です。アプリ単体で検討するよりも、承認ルート設定や外部システム連携、管理機能などを含めて比較することで、自社に適した製品を選びやすくなります。
中小企業でもワークフローアプリを導入できますか?
中小企業でもワークフローアプリは導入できます。初期費用無料や月額数百円から利用できる製品もあり、コストを抑えて申請・承認業務を電子化できます。特に、紙の申請書が多い企業や、承認者の不在によって決裁が滞りやすい企業には有効です。導入時は、利用人数や必要な申請フォーム、既存システムとの連携可否を確認しましょう。
まとめ
場所やデバイスを問わず利用できるワークフローアプリは、業務手続きの申請や承認にかかる手間を削減したい企業に有用です。無料や低コストで利用できるアプリも多いため、「コストを抑えて手軽にワークフローを自動化したい」という場合に適しています。
なお、アプリには「無料製品」「低コスト製品」「無料トライアルつき製品」の3つのタイプがあります。自社の予算や導入目的にあわせて製品タイプを選んだら、操作性・連携性・機能性に着目し、アプリを比較しましょう。その際、資料請求をしてより具体的に製品情報を知ることで、自社にあうアプリが見つけやすくなります。下のボタンより、資料請求をぜひ活用ください。
また、コストをかけずにワークフローシステムを導入したい方には、以下の記事もおすすめです。



シンプルでわかりやすいインターフェイス。アプリがあることで、決裁者が不在でも承認確認がすぐに取れる点。
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